強かに生きよう。
https://www.youtube.com/watch?v=0q-Mbt44n-8
大いなる自己矛盾を孕んだ言葉の数々。
それを自覚しながらも、止めどなく溢れだす熱意。
そこに、嘘や詭弁など在りはしない。
答えのない事柄に答えを求め、
見えもしない糸を手繰り寄せようとする。
きっと、自分は馬鹿なのだろう。
しかし、愚直ではあるが、安直ではない。
品行方正ではないが、自堕落でもない。
これから自分は何かを成し遂げられるかもしれないし、
なにひとつとして功績を残せないかも知れない。
何かを遺して死んでいけるということは、
それはとても立派で、素晴らしいことである。
もし仮に、何も遺せずに終わってしまったとしても、
重要なのは 【 どう生きたか 】であって、
どう締めくくったかではない。自分はそう思う。
恐れを知らぬ向こう見ずさで、痛い目も見よう。
逆風に吹きさらされ、渾身の力で耐える必要もあろう。
悪夢に苛まされて眠れぬ夜を、幾度も越そう。
それでも自分は、生きるのだ。
馬鹿は馬鹿なりのやり方で、生きるのだ。
醜く滑稽な姿であっても、足掻くのだ。
往生際が悪い…否、生きるために必死なだけである。
強かに生きよう。
それここそが、自分が生きる意味であり、
行動原理であるのだから。