引き継ぎ
重たい内容です
ご気分のすぐれない方は
今回もスルーでお願いします
徒歩通園にしてから
それはそれは楽しい毎日
でした
その後
嫌がらせママの子は
バス停の年下の子たちを
ターゲットにした為に
居場所がなくなったと
同じバス停のママに聞きました
ほどなくして
嫌がらせ親子も徒歩通園に
それぞれ
おつきあいしてるグループは
違いましたので
何をされても気にしません
すれ違いざまに体をわざとぶつけたり
私と話をしているママを連れて行くなど
幼稚な事をされたものです
ただ困ったことに
周囲には嫌がらせの話は伏せてたためか
ぴぃょと嫌がらせママは
同じマンションに住む仲良し
と認識されていたようです
しばらくして
妙な事が
卒園の謝恩会の打合せを
している時でした
あるママが突然
『 今日は皆さんと是非
話し合いたい事があります。
謝恩会役員ではない人に対して
酷いことを言う人がいるそうです。
皆さん!どう思いますか!?』
と語気を強めて切り出しました
静まり返る部屋
何故か誰も喋らない
ぴぃょ、たまらず
『 ご家庭の事情もあるでしょう
特に下の子がいるママは大変よね
参加できる人で
良いと思うよ? 』
と言いますが
尚も静まり返る部屋
『もういいです!!』
と、話を切り出したママ
( 以降 Aさん とします )
しばらく後に気づくのです
讒言に
ぴぃょ家について有る事無い事
いや、ほぼ全部が嘘
嘘、嘘、嘘ばっかり
嫌がらせママに広められてました
嫌がらせママとAさんは
子どもをスイミングスクールに
通わせていて
地域の子どもの多くが
スイミングや併設の体操教室へ
通っていました
Aさんは
周囲のママの信頼が厚く
また正義感の強い人でしたので
嘘を信じる人が多かった
ぴぃょ
次第に孤立を深めます
直接文句を言われたりは無いものの
ぴぃょが歩けば
人が散り散りになり
そこに道ができました
まるでモーゼのようだったよ

そんな感じで
弁解も出来ず
、、、
いつかは誤解も解けるでしょう
と耐えました
小学校はマンモス校
モーゼなぴぃょも目立ちません
ムスメの友達関係は良好
ぴぃょが耐えれば良いだけです
が
嫌がらせ一家とは
同じマンション
ぴぃょムスメや、ダンナまで
姿を見れば猛ダッシュされる
かと思えば
車を買い替えた時など見せびらかしたい時には
わざわざ『あら、こんにちは〜ぁ』
なんて挨拶してくる
相変わらず稚拙なのよね、する事が。
嫌がらせ一家には
下に男の子がいるのですが
その子の幼稚園の降園と
ムスメの下校が重なると
嫌がらせママがムスメを指差し
他のママに
何やらコソコソ言うそうで
、、、
ムスメが泣いて帰ることが
何度かありました
『 〇〇は何も悪い事はしてないでしょ
堂々としてて良いの
いつもの〇〇でいてね
皆んなと仲良くできる
優しい〇〇でいてね 』
そうムスメに話しますが
心のどこかでは
ぴぃょ自身にも言ってたかも
いつか誤解も解ける
いつかは落ち着く
大丈夫
そんな淡い期待も
打ち砕かれる
嫌がらせママ
次は下の子の部活のママたちに
嘘を吹き込みだした
上の子がムスメと関わりがあるママたちに
色々と言ってるっぽい
そんなものでモーゼ感、増し増し
辛かった
外に出るのも足がすくむ
引っ越してしまおうか
でも
ムスメを仲の良い友達と
引き離すのは可哀想
ぴぃょが耐えれば良いだけ
だけど辛かったね
正直
消えてしまいたい
と思ったこともある
いつか
いつかきっとおさまる
、、、
結局
それは
ムスメが中学を卒業するまで
続きました
その間ぴぃょ
ムスメが6年生の12月に
乳がんを宣告されるという
、、、
さらに中3の夏に
後縦靭帯骨化症まで見つかる
、、、
なかなかな展開
この春
ムスメ高校入学
もう
何も関わる事はない
大丈夫
終わったんだ
と安心してたのだけど
大河ドラマの平賀朝雅で
勝手に
辛い記憶が
、、、
モーゼな感じ
( 今更だけど、あの、海が割れる話です )
とか
こちらに向けられる冷たい視線
とか
フラッシュバック
また足がすくんじゃう
畠山殿を見習え
ぴぃょ
いや、華々しく散る
って意味ではありません

誇り高く
いざ!
と
自分を励ましてみる
お目汚し
失礼しました
