拙いブログにお越しくださり
ありがとうございます
そして
続き、続き、で
すみません
救急車で運ばれたぴぃょ
痛くて痛くてあまり覚えていません
「いちばん痛いのが10だとして
今の痛みはどのくらいですか?」
と尋ねられ
「経験したことも無い痛みだから
10ですぅ
」
」痛みどめの点滴をするため
左の手首に針が刺さりました
そしてCT
画像を確認する先生たち
痛みどめは効きません
「ぴぃょさん、
もう一度CTを、造影剤を入れて
撮らせて下さい」と先生
造影剤の副作用などを説明され
同意書にサインを求められるも
痛みに耐えられず
「主人に代筆をさせて下さい」
と呻くように答えるぴぃょ
再度CT
その後、主人が呼ばれ
後縦靱帯骨化症
だと、病気の説明もされたそうです
背骨の中を縦に通る靭帯が
骨のように硬くなってしまい
神経などを圧迫することで
感覚障害や運動障害が起きるそうです
その時、
先生からは言われませんでしたが
初めて聞く病名にスマホで検索したダンナは
指定難病の文字に狼狽えたそう
点滴の種類を変えても効果はなく
痛みに耐えきれず
つい、言葉や態度に出してしまう
右手膝を立て
足裏でベッドを叩きまくる
「痛いー痛いー無理ーーーっ

」


」処置室に響く
中年おばばの
ややのぶとい呻き声
カーテンの向こうでは
通院の患者さんの採血が始まっていました
この日は土曜日
月曜に診察を受けるよう伝えられ
3日分の痛みどめを処方され
帰りました
その後
背中の痛みは和らいだものの
左の中指と人さし指は痺れが残りました
そして辛いのは
左腕に強烈な痛みが
頻繁に起こるんです
始まると30分以上続くのよぉ
この痛みは
月曜に薬が変更されるまで続きました
ぜんこうじさんの
ひとにぎり地蔵

ムチムチの手だね
手首に点滴針の跡があるし
善光寺さん
宗派など関係なく
誰でも救ってくださる
ありがたい仏様だそうです
拝観できずにいましたが
今はネットで
授与品をお願いできるんですね
病気が見つかった日に届きました
左手で握るものだそうで、、、
こんな偶然が
重なることもあるんですね
痺れた左手で
そっと握ります
みーんな
楽しく笑って
すごせますように
長くなりました
ここまでお読みいただき
ありがとうございます
