いやね、昨日ダーツの練習行ってきたのね。
最近はちょっと(かなり?)不調で、BULL(真ん中の丸)に中々入らないのに悩んでましたが…。
ちょっと気分転換をやったら、変わってきました。
悩むと趣味の事でも嫌になるんですよね。
「あー、なんで三本に一本しかはいんねぇのよ…。」
→「ダメだ、こんなんじゃ試合勝てねぇ…。」
→「投げれば投げるほど嫌になってくる、気分悪くなる…。」
の負のスパイラル。
そんな鬱々と投げてたら師匠にして友達(8歳年上だけどw)の人が声かけてくれて。
いや、その人は三本投げて三本BULL入ってまぁまぁ。
2本で「ん~調子悪いなぁ。」ってレベルの人です。
で、色々とアドバイスしてもらって、「よーし、練習しようかな」と思った矢先。
「SIDちゃん、PROモードやってみようよ!」
「は?何いっとんだ、アンタは。( ̄□ ̄;)」
<PROモード解説>~長いよ!ゆっくりしt(ry~
私がやってるソフトダーツ(先っぽがプラスチックの針で、機械に投げて自動計算するヤツ)は、BULLは◎(二重丸)になってて、両方とも50点なのです。
01(ゼロワン)というゲームがあり、「501」、「701」といった、末尾が「01」となる数字からスタート。
当たった点数だけスタートの数字から引いていって、最後ぴったり「0」にした人が勝ち!ってゲームをやります。
(経験者は「クリケット」も知ってるでしょうが、今回は触れない方向で。)
まぁBULLは「普通は50点」と覚えといてくれればおk。
で、BULLの面積を30とすると、真ん中の枠(三倍ゾーン、通称トリプルライン)の面積は約10、一番外の枠が(二倍ゾーン、通称ダブルライン)が約15なわけです。
一番大きい数字は20のトリプルで60点なのですが、10の面積に三本集めてやっと「180点」なのに、30の面積のBULLに三本集めれば「150点」なわけです。
イメージしづらい人はダーツボードの画像をググれ。
そこまで大きく変わらない点数差なのに、リスクを負うのは…ということで私のやるソフトダーツはBULLをずーっと狙うのが基本です。
ソフトダーツは基本「BULL狙い」と覚えればおk。
で。PROモードの話。
PROモードというのはプロの試合でもあまり使われないんですが、ハードダーツ(先っぽが金属の針で、コルクみたいな的に投げる方)のルールと思ってください。
先ほどBULLは◎(二重丸)状態で○の中に小さな○があるわけです。(画像ぐぐって。)
特徴1。
「セパブル(ブルセパレート、セパレートブル)」というルール。
要は二重丸の中にある小さな○を「D-BULL(ダブルブル)」として50点。
「D-BULL」の外の○のゾーンを「S-BULL(シングルブル)」として25点とするわけです。
つまり…S-BULL三本だったら75点。
あまりBULLが美味しくないのでPROモードじゃ狙いません。
だってD-BULLの面積、BULL全体の面積のうち、半径半分になるので1/4です。
トリプルより狭いです…それで50点なので、損ですね。
PROモードではBULLは美味しくないので狙わない。(基本20トリプル)
特徴2。
ダブルアウト…わかりやすいかな?
例えば残り20点で上がりとします。
そのときに20のシングルゾーンに刺さると…アウトです!
何故か、常にダブルで上がらないといけないので、20点の場合は10のダブル(10D)上がりしかないのです。
PROモードでは常にダブルで上がらなくてはいけない。(ダブルアウト)
まぁもっと枷を厳しくしたルールもあるんですが。
これが一般的なPROモードです。
…ガチャガチャ、長々書いたけど。4行でざっくり説明も出来なくもないんだけど。
一言でいえば。
「東方で言うルナティック」、「飲み会でやる江頭2:50のモノマネ」と思えばいい。
要は「冗談じゃねぇぞ、テメェ!」というくらいキッツいルールと思って。
…一行でまとめれたね。凄いね、俺。
で、やってみたわけです。
そしたらね。
なんつーか…外れて当然的なとこもあるわけですよ。
20T(トリプル)三本でトンパチ(TON80=180点)なんてできるわけないし。
そうやって気楽に楽しんでやると、結構変わってくるんだよね。
なんか、またダーツ好きになってきました。
あぁ、ダーツいきてぇ。
皆さんもぜひダーツ、どうぞ。
…その前に引っ越し準備しなきゃね。
あぁ、引っ越しで思い出した。
「最終萌えりぃ襲来」は3/26(土)予定です。
いまのところ。
変更あったら改めて告知します。
以上。
え、タイトル間違いだろうって?
そんな餌にクマーーーー!!!