現実を受け入れて。 | JEWELS

現実を受け入れて。

昨日私が六年間飼ってたうさぎのミミ君オスが亡くなりました…

ミミ君との出会いは今から六年間前、
私が小学三年の時。
先生が突然教室に小さいうさぎを連れてきたのです
そのうさぎがミミ君です。

しばらく教室で飼ってたのですが
ある日先生が『誰かうさぎ貰ってくれる人居ますか?』と聞いてきて、その時は同級生の男の子が貰ってたのですが…
私の心では怒ってましたよ
私が欲しいって思ってたから…
仕方なくソイツにあげた。
でも次の日うさぎを持ってきた。
『先生僕やっぱり飼えません。』と
この時よっしゃと叫んでましたよ心で(笑)
飼えないと思ってからは私が飼いますと先生にいったらOKで
その日から新しい生活になりました。
家に連れて帰ってきて早速人参をあげました!
相当お腹空いてたみたいでモリモリ食べてくれました(笑)

で、ふと気付きまして名前が無いと
私が勝手に決めましたよ

名前ミミ君。

毎朝早くミミ君の為に起きて小屋をそうじしたりしました。

月日がたち
私はやがて六年生になりました
その頃は学校は不登校になりました

不登校の分ゆっくり眠れる日が多くなって
ゆっくり寝過ぎて、ミミ君の世話をお母さんに任せっぱなしにしてました…
私が飼いたいっていって飼ったのに面倒みなくてどうする?と今更気付きました…

で、また月日がたち現在になります

誰もミミ君の面倒をみなくなり猫ばっかり構う日々が毎日……

ミミ君は寂しそうにみてましたよ(泣)
その時一番に私がミミ君の側に居てあげる日々が多くなって、夜になる度にミミの大好物のバナナをあげにいって食べさせてあげたりした。

一ヶ月過ぎ位ちょうど私が忙しくなってしまいミミに『明日また来るね』と言ったきり、結局行けず

一人ぼっちにさせてしまった。
それがあんな事になるなんて誰も思いもしなかった筈(涙)

ある日私が朝起きた時にお母さんが『ミミがご飯食べない』って(泣)

悲しそうに言うから餌箱みたら減ってなかった

その一週間後ぐらいには血のまじったおしっこしだして
底からぐたぐたになってきて
それが昨日体調がおかしかったらしくて吐きそうになってて
普通うさぎとかって吐気なんかないはずなのに(泣)

その一時間後位に急に倒れてそのまま亡くなりました。

私は泣きました(泣)
涙がずっと溢れてきて
昨日はほとんど寝てません。
ミミ君ゴメンね?毎日寂しい思いさせて(泣)ゴメン。