マーオ、マーオ
↑シドのボーカルさんじゃないですよ
ウチの近所に住み着く野良猫の鳴き声
夕方になると
マーオ、マーオ、マーオ
とウチの家の裏をウロウロ
帰宅時に遭遇して目が合うと
マーオ、マーオ…フシャーーー!!!!!!!
…可愛くない奴め(怒)
そんなシドのボーカルを呼び続けてるバンギャ猫が
何故か葱に懐いてた
ウチの窓からチクワを一生懸命投げてた葱
鳩「何してんの?苦情来たらオメーが土下座しろよ?」
葱「や、やだ、違う、ほら、猫、猫いるの」
鳩「あぁあいつかぁ~可愛くない」
葱「なんで?可愛いじゃん、シマシマで可愛いシマシマ」
鳩「だって威嚇してくるんだもん」
葱「それは猫だって人見て接するだろうさー」
ここで鳩のスライディング首四の字固め炸裂
葱「ゲェホッ…ゲホッ…グッグハッ…」
アタイをナメてたら三途の川を渡るぜ
そして餌付けの甲斐あってか
ここ二三日のうちにシド好きバンギャ猫は葱に懐く懐く
葱居ない日でも窓際の珊に上りマーオ、マーオ
ウチにシドファンは居ませんよっっ!!!!!!!!(怒)
と窓開けて追い払うと
諦めて帰って行く
葱が来た日は葱が責任持って対応
猫「マーオ、マーオ」
葱「♪あの日~見ぃ~たそーーら♪茜いーろーのそーらぉ~~」
鋼の錬金術師見てたんだね葱タン(笑)
つーかうるせぇわ(笑)
猫とラブラブになる葱
一人と一匹の廻りがピンクオーラに包まれている
アタイは蚊帳の外
別れてやるぜ葱野郎!!!!!!!(怒)
獣姦でもしてなっ!!!!!!!(怒)
そんな破局の危機を迎えた鳩ですが
今日、仕事の帰り道に目撃しました
シド狂愛マオ本命バンギャ猫が
争いを繰り広げていた!!!!!!!
何を巡って争ってたのかは分かりませんけど
よそ者の黒猫(例えるならゴスロリバンギャ…こちらもシド狂愛か!?)と熾烈な抗争が繰り広げられていた!!!!!!
バンギャ猫「マーオ、マーオ」
ゴスロリ猫「ミャァアアーミャァアアー」
バンギャ猫「マーオマーオマーオマーオ」
ゴスロリ猫「ミャァアアアアアアア」
バンギャ猫「マーーーーオ」
ゴスロリ猫「ミャァーーーー」
バンギャ猫&ゴスロリ猫「フギャブシャシャブギャシャシャベロブバババババ!!!!!!!」
すげぇ…どっかで見たコピペのまんまだ!!!!!!!!(笑)
二匹はきっと…
バンギャ猫「ちょっとー新規が生意気にマオに咲いてんじゃねーよ」
ゴスロリ猫「はぁ?古株うっせーよこのオバンギャが!!!!!」
バンギャ猫「テメーふざけんなよ!!アタイは結成当時からのファンなんだよ!!オメーら新規にキャーキャー言われるより昔からのファンを大事にしてんだよマオは!!!!!!!」
ゴスロリ猫「オバンギャうぜー!!そんな古マ○コに用は無ぇんだよ!!大体オメーマオの何なんだよ!!ただの金づる蜜だろうがよぉ!!!!!!!」
バンギャ猫「マジそんなんじゃねぇぇえ!!デビューしてからのマオしか知らねぇえくせにふざけんなこのマオ狙いの身の程知らずな病気持ちがぁあぁあああ!!!!!!!!!!」
ゴスロリ猫「うぜーーーー!!!さっさと隠居しろこのシドファンのお荷物ババァァアアアア!!!!!!」
バンギャ猫&ゴスロリ猫「フギャブシャシャブギャシャシャベロブバババババ!!!!!!!」
…みたいな、ね(笑)
と、30分くらい猫の争いを眺めていました(笑)
家に入り早速葱に報告
葱「マジで?シマ子(勝手に名付けたらしい、ネーミングセンスは最悪な様だ)勝った?強かった?越中詩郎とどっち強いかな!!!!!!」
知らねぇぇえええよ(怒)