紫外線対策も活性酸素カットのひとつ

たとえ室内でも周りには紫外線がいっぱい 活性酸素と関わりが深いものの中でも、季節柄やっぱり気になるのは紫外線。肌そのものを守るためなのはもちろん、活性酸素を過剰につくらせないという点からも、毎日の紫外線対策をしっかり行いたいものです。

この記事を書いたのは4月なのですが、今回は紫外線測定器を持って外へ…。この時季、どのくらい紫外線の強さがあるのか? いろいろな場所で、実際に測ってみました。

<測定日> 4月24日(木)晴れ 15:00測定
測定場所 紫外線強度
ひなた(下がアスファルト) 230mW/平方メートル
ひなた(下が土) 117mW/平方メートル
日かげ(木陰) 31mW/平方メートル
室内でUVカットガラスの窓際 62mW/平方メートル
窓際ではない室内(影になっている場所) 12mW/平方メートル

この数字を見て、「うん、そんなもんだよね」と頷いている人、「えっ!? ちょっと意外…」と感じた人、いろいろではないでしょうか?

たとえUVカットガラスだとしても、残念ながら紫外線がゼロになることはありません。今回は、UVカットガラスの窓際で測定しましたが、普通のガラスならもっと強い紫外線を通しています。もちろん、場所や環境によって強さの大小はありますし、全てが日焼けに結びつくわけでもありません。ただ、「今日は、お天気だから紫外線対策をしよう」とか、「雲りだから、紫外線対策をしなくていいや」とは違うので注意しましょう。

あまり神経質にならずに、朝のスキンケアで紫外線対策までしておく習慣を持つのがポイントです。外出予定のあるなしやお天気とは関係なく、習慣にすることで、ゴミ出しや洗濯物を干すときに浴びる生活紫外線や、あらゆるところに潜んでいる微量な紫外線からも肌をガードすることができます。

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活性酸素を減らしていくことと肌のお手入れには、共通点がいっぱい。でも、アレはだめ! コレもだめ! とストイックになってしまったら、神経がピリピリ。それこそ、ストレスの元です。無理なく、自分ができる範囲で、肌にも身体にもプラスになるような環境づくりを心がけてくださいね。

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