活性酸素は、どんなときに発生するの?
紫外線の影響で体内の活性酸素がパワーアップしてしまうことも では、どんな状況のときに活性酸素が発生するのでしょう? 単に呼吸をするだけで、活性酸素が発生するのは今も昔も変わりません。最近になって、活性酸素がこんなにも問題視されるのは、そのメカニズムが徐々に明らかになってきていること。加えて、私たちを取り巻く環境や生活習慣が、過剰な活性酸素の発生に影響しているから。では、活性酸素を作りやすくする身近なこととは…
■喫煙
体内に入ったタールなどの有害物質を攻撃しようと、活性酸素を発生させます。また、たばこの煙自体にも、活性酸素が含まれています。吸っている本人だけへの影響ではないのですね。
■ストレス
強いストレスを感じると、身体が緊張したり興奮状態になったりします。このとき体内にはホルモンが分泌されますが、このホルモンを分泌したり、その後分解したりする行程でも活性酸素が発生します。
■紫外線
紫外線から守ろうとするときにも活性酸素が発生します。また、肌に直接受ける紫外線は、体内に既にあるまだ弱い活性酸素を刺激して、さらに強力なものへ変化させたりもします。
■食品添加物
食べ物に気を配っている人は、真っ先に意識している食品添加物。多くの加工品や調味料に含まれている食品添加物は、体内にとりこまれると肝臓で分解されます。この解毒していく過程で、活性酸素が発生します。
こうしてながめてみると、どれもこれまで「肌に良くない」といわれているものと共通していますね。この他にも、過度のアルコールの摂取や激しい運動なども活性酸素を発生させる原因といわれています。
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