基底膜のコラーゲンが減るとどうなる?

基底膜にあるコラーゲンが減ると、ターンオーバー(代謝)が停滞し、メラニンを上手に押し出すことができなくなる
もし基底膜にあるコラーゲンが減ってしまうと、どうなるのでしょうか? 基底膜の働きが低下してしまうため、栄養の受け渡しがスムーズに行われなくなります。そうすると、新しい細胞が未熟になったり、生まれる数が少なくなってしまいます。元気な細胞が生まれないと、肌のターンオーバー(代謝)も停滞。できたメラニンを上手に押し出すことができないため、シミやくすみの原因につながるのです。

このように、コラーゲンはハリや弾力を保つだけでなく、ターンオーバー(代謝)にも欠かせない存在です。

年齢を重ねるにつれ、肌の血行力やターンオーバー(代謝)は低下するもの。そのためメラニンも肌の奥に留まりやすくなります。夏はもちろん、季節を問わずシミ対策も意識したお手入れが必要です。冷えないように気をつけたり、毎日のお手入れを欠かさず続けることで肌の働きが低下しないようにしましょう。

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