コラーゲンって何?
「よくわかるコラーゲンの基礎知識」でもお話しましたが、コラーゲンはもともと肌の土台である真皮に存在していてベッドのスプリングのような役割を持ち、肌のハリや弾力を保つのに欠かせない存在です。

肌の話をするときは、分かりやすいように下のような肌の断面図をよく使います。一見すると、「真皮」と「表皮」は同じくらいの厚さに見えます。でも実際「真皮」は、「表皮」の10~15倍にもなります。そのため、「真皮」にあるコラーゲンが減ってしまうと土台がへたってしまい、たるみやシワの原因につながるのです。

「真皮」の実際の厚さは2~3mmに対し、「表皮」は約0.2mmと
ぐんと薄い

保湿やハリに特化した化粧品も多いため、コラーゲンはたるみやシワ対策に欠かせないというイメージもあるかと思います。けれど、実はシミ対策としてもコラーゲンはとても大切なのです。

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