目を擦る癖も肌を擦っていることと変わらない テレビや雑誌で特集されているマッサージ法などを見て実際に試してみた人は感じたと思うのですが、これ、映像や文字だけではわからないのが、どのくらいの力加減なのかということ。そして、力の「入れすぎ」であることが圧倒的に多いと思われます。簡単に言うと、指先で皮膚を引っ張っている、ということ。「指先を滑らせるようにして…」という説明を受けても、実際は表情が変わるくらい引っ張ってしまっている場合が多いものです。
だから、マッサージは必ず顔全体がわかる、十分な大きさの鏡を見ながら行いましょう。表情を変えてしまうような力を加えていないか? 指先を動かすことで自分で新たなシワをつくっていないか? 等をチェックして、せっかくかけた手間を、逆効果にしてしまわないようにしましょう。
プロの手でリンパマッサージを受けたことがある人は、結構な力でグリグリ押される感じが印象に残っていると思います。リンパの流れが滞っていると、それなりの痛みを感じますが、あれは決して肌が引っ張られて痛いのではありません。適切に圧力を加えるのと横方向に引っ張るのとは大きく違うので気をつけましょう。
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