電車が速いと,なぜ充電を消費しかつ電波が入らないのか.
例えばメールを送信する,というアクションを考えた際,
1.ケータイがメールを送信するために電波を探す
2.見つかった電波に符号化したメール内容を付加情報として波に載せて伝送
3.受け取ったディジタル波を基地局が解析(受信,ローパスフィルターを通してノイズ除去,ディジタル情報をアナログ情報に変換,情報を取り出す)
という操作を行っているはずなのですが,主に1.の部分,つまり電波を掴むのに手こずっている訳ですね
じゃあ移動が速いとなぜ電波を掴めないかというと,なんとなくわかりそうなものではあるのですが,もっと具体的に言えばエリア情報を取得できないからなんですよー
…と言ってもあれなので,移動が早いと基地局の電波を見つけてはそのエリアを離れ,新たに見つけてはエリアを移動し,という解釈でいいのですが…
ちなみに充電を浪費するのも一生懸命電波を探しているからですねー
電波どこー(°_°)て
従って,電波が繫がりにくいところでは,情報機器端末(ケータイとか)は一生懸命電波探すので充電よく食べます,これマメで
まぁ全部多賀先生開講「ディジタル通信」で習ったことの受け売りですけど。
暇なので意味もなくブログ更新.
まぁ文字打つだけなら電波入らなくても実現できるからねー
iPhoneからの投稿