とりあえず全てのアルバムから1曲は
解釈していこうかなあなんてと思い
今回はセンマキから選ぼうとして
誘感コレクションにしようとしたんです
でもあれエロいじゃないですか(笑)
歌詞なら遠まわしに表現してるから
いいんですけど解釈するとなったら
割とストレートな表現使うからアウトでした(笑)
ち○んこなら私普通にツイッターとかで
行ってるから何とも思わないけど
この歌詞をストレートに言ったら
ギリギリアウトなアウトでした←
てかここにち○んこなんて○いれないで
打ったら記事消される気がするんだよ(笑)
初めてこのブログ観る人が初めて見る記事が
誘感で淫語飛び交ってたらなんだこの女ってなるし(笑)
もう少しこのブログを温めてから
私の変態さは明かしていきたいと思います(笑)
それだけ誘感は過激なエロセクシーな曲ってことで
今回は誘感と悩んだ証言のほう結局していきます
誘感はもう少し後に(笑)
もしするとしたら※※※って伏字にして
入る言葉は御想像にお任せパターンかな(笑)
というわけで証言
三角関係の不倫の曲
深い曲です
いろんなパターンが考えられるんですけど
私は自分好みにいつも通りこの曲も解釈していきます
色々悩みました
三角関係の曲なのはすぐ分りましたが
どんな三角関係なのか
そんな結末なのか
初めはマオの大好きな
彼側に奥さんがいて主人公の彼女は苦しんでる
だから心中しする、そんな背景を浮かべていました
でもこの曲マオ本人曰く
ある映画をもとに作ったらしく
そのある映画というのが
「愛の流刑地」だそうです
それを聞いてこの曲のイメージが
完全に定まりました
愛の流刑地の冬香は浮気相手に
首を絞めて殺して?と頼みます
証言の主人公の女も
同じように浮気相手に自分を殺すように頼み
浮気相手の男はその罪で裁判へ、そんな曲
太文字が歌詞で細文字が解釈です
私の解釈はその主人公が語っているように
書いていくことが多いのでそれが苦手な方はすみません
塞いだ瞼に一滴の嘘
旦那ことを見ないために私は目を閉じる
その瞼には一滴の涙が浮かんでいる
貴方(旦那)はこの涙を自分のためと思うだろうけど
本当は浮気相手の彼のことを想い流しているのよ
ずっと そっと 私 秘め事
ずっと隠してきてるけど私は浮気しているの
抱かれる途中の残像が嫌
せっかく愛している貴方に抱かれているのに
旦那が頭の中をよぎるのが嫌(旦那への罪悪感)
重ねた温もり縫い合わせて
激流へ 心中 悪くないでしょう
貴方と重なった温もりを縫い合わせるように
快感の中へ連れて行き二人で死ぬのも悪くないでしょ?
狂喜は凶器にすり替えて ・・・して?
二人で抱き合えるこの狂ったような喜びを
この凶器に変えて、お願い私を殺して?
最愛を選んだ日 それはそれは良く晴れた朝
最愛(浮気相手)を選んだ日
それはそれは良く晴れた朝でした
(私の心も解放されて晴れやか)
裁けない天ならば一層このまま陰りのほうへ
この恋が許されないものなら
いっそうのこと死んでしまいたい
遠くなる鼓動までひとつひとつ見て忘れないでね
意識が薄れて遅くなっていく私の鼓動さえも
私の最後の全てを見て貴方の中に刻んでどうか忘れないで
鳴り響く木槌などでは二人は測れないわ
彼に対して鳴らされた木槌
そんな法律なんかで私たちの愛は測れないわ
(彼は彼女を殺した罪で有罪)
最愛を選んだ日 それはそれは良く晴れた朝
あなたでも あなたでもなく 私を選んだ朝
貴方でもなく旦那でもなく
私が幸せになることを選んだ朝
本気で浮気相手の彼を愛してしまった女の結末
そして彼も彼女のことを本当に愛していたんです
彼女に殺してなんて言われても出来ないし
普通なら何言ってんのお前ってなりますよね
それを受け入れてしまうところが
彼も彼女と同じように歪んでいますが愛してたのでしょう
一般的な観点で言うと歪な愛の形ですが
二人にとっての愛の形はこれだったんですね
死にたくなるほど一人の人を
愛することが出来るってすごい
彼女は彼を選び
彼は彼女に選ばれた
だから殺した
んー歪んでるし狂ってるし
こういうの私大好きであります(笑)
というか不倫曲が大好き
晴れた朝っていうのは
彼女の心も晴れやかな様子を隠喩してるのかな
って勝手に思った私です
最愛の彼に殺してもらえて
旦那への罪悪感などからも解放されて
晴々しい気持ちになった気がします
という感じでではでは\( 'ω')/シュバッ