最愛はシド@歌詞解釈 -7ページ目

最愛はシド@歌詞解釈

歌詞解釈しております


男目線の曲です


セフレの女のことを本気で好きな

少しS混じりな男性の曲


女は何かしらの辛くて悲しい過去があり

それが原因で色々な男の人と肉体関係を持っている


男は色々な男の中の1人ではなく

自分だけを求め彼女の心を開かせようとする

そんな内容だと私は解釈しました



太文字が歌詞で細文字が解釈です

私の解釈はその主人公が語っているように
書いていくことが多いのでそれが苦手な方はすみません





冷たい瞳その先に泣き出した女と虚無感


冷たい俺の視線の先には泣き出した女がいる

そして俺の心の中には虚無感



慌てて拭うかのように吐息は2秒で塞いで


その虚無感を拭うかのように

2秒後には彼女の口を塞いでいた(キスした)



バスタブの水面揺れる 音に隠れてお遊戯


シャワーのお湯に打ちつけられてバスタブの水面が揺れる

その音に隠れるようにしてバスルームで女と行為に及ぶ



慣れた指先でなぞる 知らない部位などないけど


俺の慣れた指先で女の体をなぞる

俺の知らない部位なんてない



声に出して俺を求めれば?

擬似あげる


声に出して俺が欲しいって求めてみたら?

そしたら見せかけの愛をあげるよ


アブが点くノーマルな部屋 消さないで欲はさらして


異常な雰囲気を纏った部屋

その異常さは消さないでお前の欲を俺に晒して



一人暗闇で踊る 可愛い明りは与えない


お前は一人で暗い部屋の中で乱れる

その姿を可愛いなんて言葉は与えない


自称を覆すべく 入念に徹した放置が

花開く頃午前4時 睡魔との混ざり丁度良い


お前のその自称を覆すために入念に放置プレイ

その放置の結果が花開くのは午前4時

睡魔と欲が混ざり合って丁度良い仕上がりになる


全部捨てて俺を求めれば?

もう連れて「いって」あげる


お前の過去の男全て捨てて俺を求めてみたら?

そしたらもう快楽の中に連れてイってあげる



激しく抱き寄せたおまえも不埒な過去も


激しく抱き寄せたお前も

その道理を外れた過去さえも



まとめて愛そう 俺の中でもがく様に 何度でも泣いて


まとめて愛してあげるよ

俺の腕の中で過去にもがいて何度でも泣けばいい



果てた夜に絡み合う指に 溶けて眠ればいい


2人で果てた夜に、この絡み合う指に

それに混ざり合うように(すがりつくように)眠ればいい



悲しく流れ込む言葉も湿った過去も


悲しくなるほどの俺の頭の中に流れ込む

女の話も可哀想な過去も



受け止め壊そう纏うものはもう何もない


それら全てを俺は受け止めてお前の悲しみを壊してやる

もうお前を纏うものは何もない


(全てを話してもらい心の壁がなくなった)



激しく抱き寄せたおまえも不埒な過去も



まとめて愛相応 俺の中でもがく様に

何度でも泣いて 何度でも泣いて


まとめて愛してあげるよ、お前にふさわしい愛をあげる

俺の腕の中で過去にもがいて何度でも泣けばいい

何度でも泣いていいよ、全て俺が受け止めてあげる





最初(歌詞の擬似あげるまで)は男も軽い遊び程度

でも段々と彼女の全てが欲しくなってしまい

関係を持っている男との関わり全部を捨てて

自分だけを求めて欲しいと願うようになります

でも彼女には見えない心の壁を感じる

彼女の過去全ての話を聞いて壁(纏っていたもの)がなくなり

その過去も全部愛して受け止めて悲しみだって壊してあげる


そんな流れです


自称ってなんなのかなって悩みます


私個人としては彼女は自分ではみんな遊びで

本気で好きになんかならないみたいなことを

公表しててそれを覆して自分だけのものにするため

入念に放置を徹して俺を求めることに気づかせてやる


そんなイメージを浮かべております


不埒な過去っていうくらいですから

援助交際とかなのかなってイメージしましたが

確定付くような表現はありませんので

今回は昔から不特定多数の男と肉体関係を

結んでいる女という解釈にしました

アブが点くノーマルな部屋は

アブノーマルなプレイをしていることと

そのアブ(異常)さに火が点いたことの

2つの意味をかけての表現と思います



初めてこの曲を聴いたときは

チャラ男の主人公が女の子を虐めてるのかななんて

さらっと聞いてましたがそんなわけではなく

本気で愛してしまったわけですね


Sッ気のある男の人好きな私としては

この曲かなり好きなのですよ

汚い過去も全て包み込んでくれ

愛してくれる男の人なんて素敵じゃないですか



という感じでではでは\( 'ω')/シュバッ