切ない悲恋の曲
紫陽花の花言葉は浮気・移り気・無情
彼女の方が移り気を起こしてしまって
別れてしまったのかな?
簡単にいえば
別れた彼女のことが1年たっても好きで
何故別れたのかと後悔する男の話です
太文字が歌詞で細文字が解釈です
私の解釈はその主人公が語っているように
書いていくことが多いのでそれが苦手な方はすみません
残り香だけたよりに過ぎし日想えば
残り香(彼女との思い出の品)だけを頼りに
もう終わってしまった彼女と過ごした日々を想うと
僕は弱く枯れるまで只泣きました
僕は弱くて涙が枯れるほど
ただずっと泣きました
帰る場所は違うけど傘は一つしかなくて
心がすれ違っているのは分かっていたけど
僕は君のことがとても好きで
僕は濡れたくないからさよならしました
僕はこれ以上すれ違ってもう傷つきたくないから
君とさよならすることにしました
紫陽花の花が咲くこの道の
角を曲がったら君の部屋まで 僅かな距離
紫陽花の花が咲くこの道の角をまがったら
君の部屋はもうすぐそこです
距離が今は遠く
でも今はその僅かな距離さえも遠く感じる
(心が離れてしまったから)
少し伸びた睫毛にかかる前髪も
かきあげる手 爪を彩る紫も
昔よりも少しだけ伸びた睫毛にかかるほどの前髪も
それをかきあげるときに見える爪の紫のマニキュアも
僕の知らない君をひとつ見つけるた度に
一年という月日を只悔やみました
それらは全て僕の知らない君で
そんな君をひとつ見つけるたびに
君と別れた1年間を僕はただ後悔しました
再会の朝に見たそれぞれの
暮らし背負うもの上手く笑えない
再会した朝に見た君の今の暮らしや家庭
それを知って僕は悲しくなり上手く笑えない
僕は僕と後悔の渦へ
僕は君と別れるという選択をした
過去の僕と共に後悔の中へと堕ちていく
「またね」と手を振って振り返る
薬指には日焼けの痕
またねと手を振って去っていく彼女に振りかえる
彼女の薬指には指輪の日焼けの痕がある
僕に気を遣って外してくれていたんだね
優しい嘘は最初で最後の
またねなんていう君からの優しい嘘
それはこれが最初で最後(もう会うことはない)
紫陽花の花が咲くこの道の
角を曲がったら君の部屋まで
僅かな距離 距離が今は遠く
遠く
君が遠い.....
この曲の主人公は自分でも行っている通り
弱い男の人なんでしょうね
帰る場所は違うけど=心で想っている人は違う
(彼女の方の移り気)
という意味なのかなと思い
今回はその解釈で進めていきました
やっぱりわざわざにした意味って
花言葉とか関連してると思うから
移り気って言葉を関与させてみた
私のこうだったらいいのにっていう
希望盛りだくさんな歌詞解釈ですみません(笑)
シドさんはやっぱりこういう
しっとり聞かせる曲がシドらしさ出る
マオのビブラートも良い味だしてるし
好き嫌いの分かれるビブラートではあると思うけど
私はとっても大好きで引き込まれます
指輪だけじゃなくてまたねって言葉もまた
彼女の優しい最初で最後の嘘で
もう彼と彼女は会うことはないんでしょうね
私個人としては優しい嘘のメインは
指輪ではなくまたねという言葉なのではないかなって
彼はもう今の暮らしや背負うものを知っているんだから
指輪を見て彼がまた傷つかないように
気を遣って外してはいたかもしれないけど
気遣いなだけで嘘とはならないんじゃないかなって
とりあえず切ない失恋曲です
でも失恋曲こそがシドの代名詞だと思ってます
という感じでではでは\( 'ω')/シュバッ