アプリでトレーニングしてると、バロンが「何してんの?」ってやってくる。


レッグレイズとかやってると結構な勢いなので、ぶつけないようにハラハラ


プランクとか動きが少ないと、ひとしきりクンクンして、飽きて去っていくんだけど、スマホを踏んづけていくので一旦停止してたりして終わらないのよ、地獄のプランクが


床に横になると、「なになに?」ってまず様子見に来てる様可愛かった。


倒立してても「顔が近い!」って喜んで寄ってきたおかけで、血管ちぎれるかと思うほど頑張る羽目になったよね。



長野旅の準備してる時には、珍しく私の足から離れずペロペロ舐めてた。

何か察したんだろうね。

離れたくなくて泣いたよ。

でも、あの時、旅が必要だったんだ。




穏やかでまろやかな老齢期のふとした瞬間が、可愛くて仕方なくて、外に残しておきたかったこと。