治りかけて痒いところをかきむしるような気持ちで、ログを見返していた。


胡散臭い正義や大義名分すらない、浅ましい責任逃ればっかりだった。
それでも声の大きい人が勝つこの構造と、
個人だからと甘えて責任を取らない弱者ぶってるフリーランスと

板挟みの気持ち。




私が守りたかったのは、尊厳。
屋号を汚したくなかった。

オーバーに思うでしょ?
実の家族すら、「いつもの考えすぎ」「めんどくさい」と、最後まで理解してくれなかった。


申し立てから半年。ようやく期日が来る。

今本番へ向けての儀式中。

蒸し返してもう一度、感情論を削ぎ落とす。

そうやって整えて、たった一人、法の場へ挑む。

私は負けない。