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支援学級

来年小学生になる長女。

幼稚園の先生に相談したり
小、中学校の先生をしている妹夫婦のアドバイスもあって
支援学級に在籍希望を出すことにしました。

持病では、
●給食時に内服薬があること
●汗をかきにくいため身体に熱がこもりやすく熱中症になりやすい
●持病の症状に喉の渇きがあるため、お茶がたくさん必要。
大きな水筒でも足らない可能性あり。
そのため多飲多尿。
授業中トイレに行く頻度が高い可能性あり。
●太りにくく、低体重でガリガリなのでプールの授業で体が冷えやすい

心理的なこと
●低体重出生のため、病院で定期的に成長フォロー
心理的な心のケアを受けている
●実年齢より、出来ることが遅れ気味
●多動気味、話を聞いたりするのが苦手な傾向あり
※今の時期は性格や成長に差があるので
病名をつけるのは難しい判断とのこと。
特に自閉、ADHDなどの特定はされていません。

以上の点で
支援が必要ではないかと判断しました。


私自身、知識不足や失礼ながら少なからず抵抗があって
【そこまで必要かな?】と悩んだ部分もありましたが
専門の方の話を聞いたり、学校関係者から現場の意見を聞いたりして決心しました。

グレーゾーンというのか、、、
身体的に不自由な部分があるわけではない。
医療的なサポートが必ず必要というわけでも無く
勉強ができない(耳、目、指に障害は無い)訳では無いので

みんなと一緒に学校生活を送りながら
特に心配な体育の時間、遠足などの行事、お薬の時間だけサポートについてもらう、様子を見てもらう…
話をききながら、そんな感じをイメージしています。

幼稚園では先生が長女の体や性格を理解した上で
親切に見てくださっていて
本当に本当に…もう感謝しかないです。

幼稚園に入学する際に普通の幼稚園は難しいかもしれないと言われていたものの、私は私立の幼稚園へ入学させました。先生への負担を思うと…判断が正しかったのかどうか…
ただ、現在年長さんまで
お友達とのトラブルはなく、お給食も毎日完食
楽しい楽しい!と通ってくれているので、、、
先生にはとてもお世話になっていますが
長女の姿を見ていると、それで良かったのかな?
とも思います。

学校の先生に全て任せるというのは違うし
かといって、長女が学校生活が不便だったり苦痛になるのも…

色々難しいですが、、、幼稚園とは違って小学生になったら
自分の力でいろんなことを乗り越えたり、解決していかなければならないので…ある程度は見守り、子供を信じて
でも頼れる場所もきちんと作ってあげて
たった1人の母親としてしっかり子供を見てあげたいと思います。