もう大型連休も間近ですね。関東地方では天気は概ね良さそうですね。(^^)
紫紺杜では、定休の5月1日(火)を除き、通常営業致します。 普段忙しくてお越しになれない方、
大型連休中に都内近辺にいらっしゃる予定がございましたら、是非、おいでください。
ご来店を心よりお待ち致しております。
ついに、紫紺杜でもアボガドのアレンジ料理が登場です。
野菜のバターと言われる食材ですから、鮪との相性もぴったり。
「自家製の食べるラー油に和風出汁」「醤油ベース」二つのソースで召し上がっていただけます。
お肉が苦手な方でも、このヘルシー感ならきっとご満足いただけると思います。
更に、生湯葉だけでも別に召し上がっていただけるようご用意しました。
他のお料理に比べると価格もリーズナブルだと思います。
湯葉のほのかな甘み、あっさりした味をアボガドの濃厚な風味が補います。
そこに更に鮪の歯ごたえと海の幸の風味が加わり、塩味と辛味のきいたラー油で、一口。
複雑で香り豊かな食感は、未体験な感覚。
また、生湯葉そして鮪も生! 刺身派の方には、別にワサビも用意してあります。
価格も今回の新作料理の中ではリーズナブル。私も今回の中でお気に入りの一押し創作料理です。
中華風鮪とアボガドの湯葉巻き
980円
しばらくぶりです。事務所では、閉め切って仕事をしていると汗ばむ陽気になってきました。
皆様お元気でしょうか。
ちょっと前の話になりますが、屋内に入るにはもれなくテラスを通って、中にお入りいただくレイアウトになっておりますが
4人掛けテーブルが二つですので、結構広々しており、そんなわけで、キャンバス地のパラソル大きく広げて設置しておりました。
今年は東京でも何度か大雪になりましたが、火曜日定休で、運悪く、無人の月曜日に大雪になりました。
東京の積雪は知れているので、素人目には、パラソルから雪がはらはら落ちていくものと予想しておりましたが、
しっかり、がっしり降り積もり、何と、木製の支柱が雪の重みできれいにぽっきり折れました。
次回の大雪ではコントのようにテーブルが折れるか(笑)
上官のリクエストに答え、軍隊が避暑地で無理やり用意したようなとても頑丈なタイプ。
見かけない珍しいタイプなので、画像を載せるために記事にしてみました。
関東で雪になれてない方がいらっしゃったら、ひとまず、屋外で積りそうなものは避難しておきましょうね。
関東での慣れない雪での教訓でした。
そうそう、関東ではそのうち火山灰が降るかもしれませんし、そうなると重さは半端ないですよね。
少しお久しぶりです。
紫紺杜では、内装も終え、おすすめ料理もリニューアルしてすでにご提供中です。
今日は、その中の新作の一つをご紹介します。
新筍は柔らかく、噛みしめた最初の印象は固ゆでのジャガイモかと思いました。
(笑)
しかし、ジャガイモの淡白なでんぷん質と違い、繊維質の豊かな甘みがゆっくり広がっていきました。
ソースがマヨネーズベースにも関わらず、新筍の風味は十分お楽しみいただけます。
マヨネーズの扱いは少々難しく、ベースとして多すぎると酸味や風味が素材を上回りますよね。
個性の強い味付けでも何でもお好みの風味にしてしまう調味料なので、マヨラーが沢山いらっしゃるわけですし。
今回は中華スープと醤油をブレンドして、優しい仕上がりになっています。
牛ハラミは不思議な食材で、厚いと噛みごたえ十分ですが、薄くスライスするとボリューム感が消えることなく
長く楽しめます。柔らかさと深い味わいはこの部位ならではでしょうか。
マヨネーズソースなのに、ソースが絡むとあっさりした口当たりになります。
味付けは中華ベースでも、かなり創作料理の域ではないでしょうか。
新筍と牛ハラミの木の芽ソース和え
1380円
すっかり都心では春めいて朝晩暖かいばかりか、桜も散り始める時期となりました。
最近、ランチにご来店いただく方が多く、レジ前にご相席の表示を出しております。
一瞬超高級店と間違えそうな門構え、そんな中、ゆったり、くつろげる空間で
食事をお召し上がりいただけるのが、紫紺杜のいいところでもあるのです。
店前ににランチ880円のセットメニューの実サンプル等も出していますので
気軽にご利用いただいている方が沢山いらっしゃるようです。
一方、ディナーは、住宅街ということもあり、月に何度かは、平日は3組位だけ、という
ゆったりすぎる日もまだまだあります。(^^)
隠れ家レストランより、余裕で空いていたりします。(笑)
ゆったりした空間そのものをご希望なら、是非、夜にお越しください。
次回から、4月の新メニューを紹介いたします。
やはり紫紺杜らしく、創作感あるものが多いです。