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楽器で宴会

「シッキー、マイクラばっかやってんなよー、お前の音楽が聴きてーんだよー」


そう思ってくれる奴が仮にいたなら、嬉しい。

まぁ、お前のために音楽はやらねーけどな。



と、いうわけで、今回は久しぶりに楽器で宴会です。

この曲は、楽器で宴会出身曲のくせに、バンド曲へと昇格したもの。

まぁ、オーソドックスな曲だけど、こういう曲は実は嫌いではない。


というわけで、今回はその曲のデモ版を紹介する。

言うまでもなく完全版ではないので、僕自身にも不服なところはある。

だが、

それでもあえてデモ版を。

「俺のカッコいいとこばっか見て」という生き方は嫌いだ。

音楽でもそう。

人間は、生身だから魅力的なんだという、自分なりのポリシーは一貫したい。

演奏とか構成がクソだって?

うるせぇよ。お遊び音源で文句言ってんじゃねぇ。ガチで作ったアルバムの方がクソっぽいだろうが。


はい、何これ。


おそらくアルバムの「楽器で宴会2」にも収録すると思うけど、今日はせっかくだから歌詞も掲載しておこう。

「シッキー!お前のメッセージがビシバシと伝わってくるぜー!」とか思われても、多分それ、お前の勘違いだ。俺の音楽にメッセージ性を求めんな。伝えたいことがないんです。


じゃあ、どうぞ。




・aiyabemalovein


夢行くように舞い
散る素敵な夜 美なるラグナムーン
邪推と迷いに波揉まれて
苦悩を昨日に流していた


どうせ今しか生きられないのなら
無策の夢にあまね
どうしようもない今にあるforever
Without thinking about anything


aa iya be ma-love in
aa iya be my love
aa iya be ma-love in
いつ素敵な時間に帰そう?
もう理屈で様子を伺うのはやめて
aa iya be ma-love in


花散るよう去り
過ぎていくなり実るような逃す過去
冷やすと冷める時間の中で
昨日は苦悩に悶えていた


どうせ今しかないここだけのNever
駆る衝動におもね
同志よ、求めて今forever
Without thinking about anything


aa iya be ma-love in
aa iya be my love
aa iya be ma-love in
いつ素敵な時間に帰そう?
もう理屈で様子を伺うのはやめて
aa iya be ma-love in


どうせ今しか生きられないのなら
無策の夢にあまね
どうしようもない今にあるforever
Without thinking about


aa iya be ma-love in
aa iya be my love
aa iya be ma-love in
いつ素敵な時間に帰そう?
もう理屈で様子を伺うのはやめて
aa iya be ma-love in


aa iya be ma-love in
aa iya be my love
aa iya be ma-love in
いつ素敵な時間に帰そう?
もう理屈で様子を伺うのはやめて
aa iya be ma-love on the sky is forever









Man vs Minecraft~広大な畑作るぞ大作戦~

どうも、デンゼルクリントンです。




ようやく、鬼のようなスケジュールから解放されて、少しずつ時間が安息へと向かっています。


こういう時は、やっぱりマインクラフトだ!




というわけで、


今日は久しぶりにじっくりとマインクラフトライフを楽しみました。




今日の目標は、広大な小麦畑を作るということ。


パン屋さんを経営している身としては、絶対的な小麦の安心感が欲しい。


ここ最近、どうも既存の畑では小麦の生産量が不安だったので、ここは一つ、ドデカい畑を作ってやろうと一念発起してやりました。こういうことは、それこそ時間と心に余裕がある時でなければできない。






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まずは整地。


とにもかくにも整地。


ダイヤのスコップでバシバシ土を掘っていきます。




このゲーム、実に音が優秀です。


良いゲームには、良いサウンド。


この基本的な原則を、制作者はよくわかっているのだろう。


音楽も秀逸。


最近僕は、仕事をしながらマインクラフトのBGMを聴いています。




余談ですが、聖剣伝説のサウンドエフェクトもなかなか優秀だった。


かの愛らしいザコキャラ、ラビを剣でブッたぎった時の「ドピシャーン!」という爽快な音を聴いた時、ガキながらに「優秀なサウンドだ!」と感激したものです。




そんなことを思いながら、黙々と整地作業。






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ああーーーそうだ。そういえば、この辺にはご覧の通り、洞窟的なものがちらほらとある。「クソめんどくせぇなぁ」と悪態をつきながら、モンスターが湧いてこないようたいまつを置きまくって封鎖。問題なし。










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とりあえず整地が終わって、土地に水が行き渡るであろう場所に各々水を配置し、その上にグロウストーンを置く。




ただ、これで本当に畑全体に水が行き渡るのだろうか?


俺の曖昧な記憶によると、水は縦横それぞれ四マスまで届くはず。


しかし、それでは斜めはどうなるんだ?


斜め四マスまで、しっかりと水は行き渡ってくれるのだろうか?




少し不安だったので、一箇所だけ土を耕して試してみた。






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水を注いだ場所から、縦横四マスの範囲をクワで正方形に耕した。


しばらくすると、ご覧の通り。


わかるだろうか。


一番手前の隅に位置する土が、湿った色になっている。


つまり、水が端から端までしっかりと行き届いているということだ。


よし、土が湿らねぇからと言って、地面に小便をひっかけてやらずに済んだ。


計画続行。






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整地し終わって、土地を耕しながら種を植えていると、途中、こんな奴が遊びにきた。


今夜は焼き鳥だ。




で、その僅か直後、何の兆候もなく突然の爆発音。ドーン!






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やってくれたなクソ野郎。


例のあいつの仕業だ。


思わず「Fuuuuuck!」と叫んだのは言うまでもない。










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夜。




グロウストーンがロマンチックな美しい光を放っている。


こんな夜は、あの娘と一緒にいたい。


だが、


俺は土と汗に塗れながら、一人黙々と土を掘り、耕す。


農夫の気分を一言で言い表せって?


「やってられっかクソが」って感じだな。


まぁ、


こういう作業もまたマインクラフトの楽しみよ。






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まーたてめぇか!いい加減にしやがれ!


てめぇ、なんでわざわざこっちめがけてきて、その上自爆テロまでかますんだよ!てめぇの命をかけてまで俺を目の仇にする意味がさっぱりドーン!






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はい穴あいたー


大丈夫大丈夫。


どうせ爆発すんだろと思って、農場から離れた場所に誘導した。


ざまーみやがれ。


お前のイヤがらせ、ぬくぬくとした室内で飼われている小型犬の換毛期くらい無意味。








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とりあえず、変質者が俺の敷地内に入ってこないよう、畑にフェンスを施してから穴を埋める。


余計な手間をかけさせるんじゃねぇ。お前、ゲームでよかったな。現実だったら、とっくに俺の右拳でボッコンボッコンになってるところだぜ。






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朝。




遠くで朝日に感動している純粋なクソクリーパーを、得意の弓矢で狙撃するの図。




徹夜明けの朝ってのは、愛する人が横にいてくれるなら、あるいは気を許せる友人が横にいてくれるなら最高だ。


だが、一人孤独に畑作業をこなしながら迎えた朝ってのは、思いのほかストレスが溜まっている。お前みてぇな奴を狙撃するくらいが、寂しい農夫の楽しみなのさ。






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さぁ!すべて耕して、種を植えたぜ!


ダイヤモンドのクワと、石のクワ、それぞれ一つずつ消費した。


そして、種。


計25スタック分。


個数に換算すると1600個分。


1600個も植えたんか!次めんどくせっ!


てゆーか、64×25って、1600になる!?


十のくらいを二つかけて千単位の答えとか、ないわ。


俺の右脳ん中では「10×10は100」くらいで精一杯だ!




これは、植えるか飢えるかの二者択一の世界になりそうだ。






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がんばった。


ところが、上のショットのように、せっかく種を植えたにも関わらず、畑を荒らす輩がいるらしい。


これは、外部からの進入ができないよう、何か工夫をしなきゃだな。


まぁ、


そのうち。




おまけに、このグロウストーン、収穫すんのにも田植えにも、地味に邪魔くさくなるくさくね?


この辺についてもまた考えないと。


こんだけデカいと、自動収穫期を作りたい気持ちにも駆られる。


作り方は知らんが、まぁ、想像で何とかなんだろ。


作ったらまた紹介する。










この畑は、町とおいらの農場の中間に位置している。


ここから俺の農場なんて目と鼻の先だけど、農場のログハウスはあまりに粗末なので、せっかくだからここに機能的なログハウスを建てることにした。




で、完成。




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計画していたよりもずいぶんと立派になってしまったけど、そこそこ気に入ってる。






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玄関を入ると、右手にすぐチェストがある。


ここには、言うまでもなく小麦とその種を格納する。


その他、フェンスや土、木材などの雑多なアイテムも収納。


その反対側には、ご覧の通りかまどが四個。






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奥にはオープンテラスを作ろうと思ったが、爆弾君のトラウマが脳裏をよぎり、ガラス張りのワンルームにすることにした。景色はなかなか良い。大自然が描く壮大な景色に包まれながら、農夫は今夜もベッドの中で独り、妖しい動きをする。え?大人の一人遊びしてんのかって?ちげーよ。ベッドん中で横になりながら、どうやったらこのまま反復横跳びができるのかを試行錯誤してるんだよ。誤解すんじゃねぇ。






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そして、ここが見所。


ワンルームの奥に、温泉を作った。


この温泉は、天然物だ。


底面は丸石などに置き換えたが、湯の質はまさに人工添加物なし。


我が家にいながら天然の露天を楽しめるなんて、最高じゃねぇか。






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湯面から湯気がたっているのがわかるだろうか。


まぁ、心なしか湯気が黒いけども、それは煙ではない。あくまで湯気だ。








そんなわけで、なかなか気に入っています。


お、そうこうしているうちに、小麦がなってきた。






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きたきた!






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きたー!めんどくせっ!


ひろっ!


で、収穫めんどくせっ!




そんなわけで、


とりあえず、この広大な畑は無視して、自宅前の畑で収穫。






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あれ?ここで十分なんじゃねっ?








というわけで、


本日の広大な畑作るぞ作戦、一応成功でした。


この広い畑、これからもっと広くしたい。


収穫するかどうかは別としてね。


めでたしめでたし。





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とある一日

はいどうも、パンナコッタアねえよ   です。


先日、二人の客人が遊びにきてくれまして、久しぶりにはっちゃけました。

お昼はだらだら女子トークを交わし、もちろんおいらも女子に混じりながら「だよねー」「でしょー?」みたいなことを言っていたかどうかはわかりません。


夕食は行き着けのお寿司屋さんで。


その後、久しぶりにカラオケに行ってきて江差追分を三輪明宏で歌いました。

なんか、久しぶりに行ったからすげーテンション上がっちゃった。

たまにはこうやって、ふつーの人みたいにはっちゃけてみたいことは俺にだってある。


一泊してもらって翌日、午後にお見送り。

すげー楽しかった。


そのうちの、訳のわからない一幕。


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左の人、これ、完全に元ベーシストの場慣れしているギタリストに見えるけど、「弦って何?」っていうレベルのハッタリさんだ。

真ん中の人、すげー歌っているように見えるけど、実は持っているものがカメラのレンズという超ハッタリさんだ。


右の人、いかにも「ギターってどう扱えばいいの?」臭はんぱない感じだけど、俺だバカヤロウ!なめんな!


そんなわけで、楽しかった!


今度は四人で旅行でも行こうぜ!

でも、男一人はやっぱちぃときついから、彼氏とか連れてこい!