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無題

さぁ今夜は全開でアートするぞー!俺のアートを邪魔する奴は全員アート仕立てにしてやる!


よーうし、あれやこれをするぞーわーい



ぱぴぷぺぱ

よわよわccですこんあんあ。


今度から名前ccでいいや。入力楽だ。


シッキー → シッシー → シーシー → cc


わかやすいぜ!シッキー断面図!


っつーわけで、なんかまた風邪ひいたかもしんない。すごい。なんだかしょっちゅう風邪ひいてるような気がする。昨日と今日ってもう腹の調子が悪く悪くて、ご飯もろくに食べてません。でも、そこまでひどい風邪かというとそうでもなくて、普通に生活してます。そもそも風邪なのかどうかもよくわかりません。とにかくこの自己管理能力のクソっぷりには逆に笑えます。何が悪いのか分かってるんです。外出る時は防寒対策しないし、部屋にいる時は窓開けてるし、いつ風邪をひいてもおかしくないんですよね。でもダメ。部屋にいる時は空気が新鮮じゃないとイヤだし、防寒対策もめんどくさい。へへ、バカだこいつ。


って感じで!

これからレコーディングです。


(´・ω・`)ノ



カメラもらった

こんにちあ、晩ご飯は何食べようかなのシッキーです。


昨日書こうと思ってて忘れてたんですけど、先日祖父からカメラをもらいました。なんだかかなり年季の入った一眼レフカメラです。まぁ、状態はすこぶる良好なんですが、カメラ本体と望遠レンズと、あとストロボと付属のレンズ、その他細々したものも幾つかもらいました。いやー、使いこなせるんだろうか。



写真にこれまで興味が無いわけではなかったのですが、本格的に取り組んだ事はありません。大体、使い捨てカメラとかデジカメくれーしか使った事ねーんです。でも、写真も一つのアートとして興味あるにはあったんですよね。


実は今まで僕ね、写真家っていうかカメラマンを少々舐めてたところがありまして、ほら、なんか「カメラ小僧」とかって昔よく言ったと思うんだけど、「変なやつら」とか「オタクなやつら」みてーなイメージってあるじゃないですか。先入観が大嫌いな僕ですが、昔は物事先入観バンバンで見てましたからね。写真家にもそういうイメージがあったんですよ。


自分の中から写真家や作品としての写真に対する先入観が完全に払拭されたのって実は最近です。


僕が写真を「芸術」と認知するきっかけとなったのは、ダイアン・アーバスという写真家でした。これはかなり前の話になるんですが、当時写真家にそういった先入観を持っていた僕はダイアン・アーバスの写真を見て衝撃を受けたんです。まぁ彼女はちょっとね、変な感性の持ち主だったんでしょう。変なものばかりを被写体として撮影していたようですが、ただ、中には普通の写真もあるんです。僕、その普通の写真を見て驚いたんです。まるで、撮影者の不気味な視点、不気味な気持ち、不気味な感性がそのまま写真に念として込められたかのように、その写真がひどく不気味な印象を放っていたんです。ふっつーの写真なんですよ。ふっつーなんだけど、不気味なんです。


「写真ってこういう事が可能なのか」と、写真家への考えが変わりました。


その後、これは最近の話なんですが、ある写真展に行きまして、そこで僕は感動したわけです。なんかね、昔の写真なんでしょうけど、クリーニング店を撮影したもので、店の前に衣類が山積みになっててね、なんだろ、窓から反射している太陽の光具合とか、なんだか全体的にすごいいい写真で、もう、その写真の前に立ってずーっとその写真を眺めてたんですよね。すごい安らぐというか、写真を見てるだけでとても懐かしい感傷に浸る事ができました。この時、「写真もいいな」なんて思ったっつー話です。


表現者として、いわば写真って「制作」するものではないじゃないですか。だから、作り手として写真の撮影ってなんだか抵抗あったんですけど、マルセル・デュシャンに代表されるようなレディメイドという作風もアートにはあるわけですし、写真がアートであったって別にいいんですよね。てゆーか、人の心に訴えるものがある時点でそれはアートだよね。


そんな感じで、今度時間ある時にでもどこかに写真を撮りに行きたいです。なんか、カメラを弄ってるのって楽しい。銃を弄ってるみたいな気持ち。銃とか好きですけど、撃ったりする事よりも手入れしてる方が楽しいです。あのカチャカチャ感というか。カメラもそんな感じ。で、スコープ覗いてシャッター押すわけですから、言ってみれば狙撃銃よな。写真家ってスナイパーなんだきっと。あ、今日の夜はデザートイーグルの手入れをしよう。


ってわけで、何を撮影したいかと言うと、僕は昔から写真を撮るとしたら何をテーマにするか決まってます。墓場です。墓場と廃墟。この二つを撮影したい。


写真家で廃墟を撮影してる人って実は案外多いみたいなのでちょっとそれが気に食いませんが、でも廃墟好きな僕はやっぱり廃墟も撮影したい。


虚構、不気味さの中にある美しさ、静寂、孤独。退廃の美。醜悪の美。

墓場と廃墟は僕の表現テーマにとてもしっくりきます。


でも、カメラの知識とか撮影の知識なんてまるで無い俺に、良い写真を撮る事ができるだろうか。できるかな。まぁできるよな。舐めんな。芸術は技術や知識、道具の前にまず鋭い感性ありきだ。写真も一つの表現方法なら、俺も一表現者として素晴らしい写真が撮れるはずだろが。甘いって?オッケーオッケーマジ糖質100パーでいこー。


ところで、ネガを使う写真ってパソコンに画像を取り込む事できんのかな?できるなら、いずれ撮影した写真なんかも公開してーなー(´・ω・`)