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笛やりなおした

はいどうもシッキーのあんあんあ。


現在制作中の笛、

結局やり直しました。

「初策だし、彫刻は妥協してもいいかー」っつーのがね、

イヤになった。

うん。

アーティスト気質だからさ。


そんでこの笛、

ちょっとどんなものなのかっつーのを紹介しようと思います。


まず形なんですが、

形状としてはオカリナに似ています。

でも、

デザインのせいで「笛っぽさ」は皆無な感じになってます。

どんな感じのものなのか。

少しだけ写真で紹介します。

こんなんです。




ちょっと見辛いけど、

画面中央に長靴みたいのあるでしょ。

それです。

「え!?これが笛!?」って感じだと思うけど、

同感だ。


これを長靴にたとえると、

上部に見える穴から

靴の底部分まで

空洞が続いています。

で、

つま先部分に口をつけて吹くところがあります。

さて、これでどうやって音が鳴るのかっつーと、

まぁ僕もよく分からないんですけど、

けっこー良い音がします。

簡単に図で表すとこんな感じです。




赤い矢印は空気の流れを表したものです。

右の、目がイッテる怪しい奴は「綾小路大助」とします。


綾小路君が靴のつま先からフーッと息を吹き込むと、

空気の流れが赤いやつみたいになって、

音が出るみたいな仕組みです。

演奏時は、上部と下部の穴を両手で塞ぎ、

片方ずつ穴の塞ぎ加減を調整することによって、

かなり正確に音を追って演奏できます。

普通に指で穴を押さえる形の笛だと、

どの位置に穴を開けるかという事を数学的な観点から計算しまくらなければならないのですが、

この形状であれば、

笛制作でもっとも手間取るであろうその作業を省くことができると同時に、

演奏も楽になる。


あ、

まだ着色してないっつー事を付け加えておく。

あと、

口の吹く部分にはマウスピースというか、

木を削り出して吹く専用部分をつけるつもりです。

完成したらちゃんと音もお披露目します。

これが案外良い音なんだよなぁ。

苦労したもん。


これ、

新しい形の笛だと思う。

多分こんな笛、他に無いんじゃないだろうか。

俺も笛詳しくないから分からんけども。

できたら、完成したあかつきには動画で紹介したいなぁ。

「穴を押さえなければならない」というルールがなくて、

直感にダイレクトな演奏ができるから楽しいです。


あとね、

けっこーでかいっつーか、

重量感があるし、

実際けっこー重い。

いい感じです。

公開、楽しみにしててよね。


そんな感じ。






シッキー、初めての管楽器制作っつーことで、名前は「KS1」

シッキッキーのあんあんあー


笛、制作中です。

「KS1」=「管楽器(K)+シッキー(S)+初めて(1)」


しまった。

早く仕上げたくて、表面の彫刻がいい加減な感じになってしまった。

これなんだよな、創作の難しいところ。

逸る気持ちを抑えて根気強く取り組まなければならないのに。

初めての笛製作って事でテンション上がっちまったんだ。

でもやり直しはしない。

どうせまた作るだろうし。

今回は試作って事で。

って事で。


音の方はいい感じ。

従来の笛のように、

指で押さえる穴がない。

笛の両端に穴が開いていて、

そいつを手で押さえる感じで演奏する。

手の開き加減などで音階の調整。

だから、

従来の笛ではできないような、

チョーキングみたいな演奏もできる。

チョーキングじゃないな。

なんつーんだっけ、

ほら、

ね。


何故このような構造にしたかっつーと、


笛が吹けないからだバカヤロウ(; ・`д・´) !!!


難しいもん、笛。

だから、

頭ひねった結果、

こんな妙な形になった。

つっても、

ちょっと言葉では伝わりにくいかもだ。

完成したらお披露目するから待っててぷん。


手抜きしちゃったから工芸品としてはお粗末だけど、

存在感と個性はガッチリあると思う。

でも印象とは異なり、

音が案外間の抜けた音だ。

明日中に完成させられればいいな。


そんな感じ。





笛作ってます


明日中に完成するだろうか


できたら掲載します


画期的な笛です