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無題

フータコーブラークダーがおーてがーみかーいたー

ヒートコーブラークダーが読ーまずーにーラーララー









マウスピース伝説

笛の製作シッキーなあんあんあ。


本体の色は結局、煤で立体感を出してそのまま定着させました。

下手に着色してしまうと、どうも人工的な感じになってしまうと思ったので


で、

今はマウスピースを制作してます。

彫刻も何もしないと本当にチンコの先っちょみたいなので、

彫刻を施すことにしました。

簡単なトライバル柄っぽいのを彫った後、

全体を墨で黒く塗り、

その上から更にシルバーで模様をコーティングしました。

こんな感じになってます。




そのままだと銀の発色が安っぽいので、

硫黄をお湯で溶かし、それを筆で塗りました。

結果、

ゴールドにも似た深い色になりました。

これからこいつを磨いて更に輝きと形を整えていきます。




後ろに少しだけ本体が写ってますね。

本体はあんな感じになってます。

マウスピースが完成したら本体にくっつけて、

接着部分を蝋で補強した後に合成樹脂のコーティングを施します。

完成までもう少し。

今日中に仕上げることはできなかったけど、

近々完成品と演奏をお披露目できそうです。

うんちっちん。






今日の笛事情

ジャガーさんぶってるシッキーであんにちあ。


昨日からブッ通しで笛作りに励んでいます。

我ながらこの集中力。

時間があっという間に経ってしまう。


というわけでちょっと休憩です。

ヤクルト飲んでます。


さて、

「KS1」と銘打った僕の笛処女作。

手を加える度に音の確認をしながらの作業。

音にはかなり神経使っています。

ジョンレノンを聴きながら作業をしているのですが、

たまにジョンの歌に合わせて演奏したりしてます。

部屋の中はこんな感じになってる。




あんま分からないかもだけど、

部屋中、木の屑でどうしよーもねー事になってる。

掃除機かけんのめんどくせ!

マウスピースは木製なので、

作成に電気ドリルなどを用いています。


厳密に言うとこの笛の場合、

音を発生させる部分は本体部分にあるので、

マウスピースはもっぱら「口をつけるための場所」としての役割しかありません。

今、こんな感じになってます。





本体右下に見えるチンコのさきっちょみたいな部分がマウスピースです。

これはまだ本体にくっついていない仮止め状態です。

これから色をどうするか、

彫刻はどうするかを検討していきます。


本体の素材は粘土です。

この写真は、本体表面を火で炙ってススをつけ、それをハケで払った後の状態です。

こうすると、シルバーで言う所の「燻し」のような効果がススによって得られ、

彫刻の立体感を際立たせることができます。

仕上がりの様子をイメージするのに役立ちます。

まだ色などは決めていないけど、

着色は合成樹脂でのコーティングになります。




マウスピースから息を吹き込むことによって、

中下部あたりに見える「ムックの口」みたいな部分へと空気が送られます。

そこからさらに本体部分へと空気が入り、音が生じる仕組みです。

どうですかこのデザイン。

サグラダファミリアみたいでしょ。

ガウディもビックリに違いねーんだ。


マウスピース部分は角材から切り出しました。

この部分も着色して樹脂コーティングになるかな。


演奏する時はこんな感じで吹きます。





笛を横に構えながら演奏するわけですね。

よくインディアンが口に手を当てたり離したりを繰り返して「あわわわわー」ってやるでしょ、

あの要領で左手を穴に当てたり離したりしながら、

右手でメロディーの演奏をすると、面白い演奏ができます。

まさにこの笛ならではの奏法であると言えます。

完成したらきっと500万円くらいで売れるに違いねーんだ!