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男らしさ女らしさ

「男らしさってなに?」


って、そういえばこれまで漠然と「男らしさ」「女らしさ」というイメージを持ってはいたものの、

いざ改めて考えると「それってなに?」ってなるよね。


その漠然としたイメージで言うと、

「男らしさ」というのはやっぱり“海賊加減”だと思うんですよね。


男は海賊だな。


自分の人生を自分らしく生きる。

これに尽きる。


人生という大海原を通して、

自分という船で船長やる。

これが男よ。


ただ、

いくら屈強な船でも、

時には息を抜いたり、

燃料を補給する必要もある。

それが女。


男にとって、

女は心の港。

唯一の安らぎ。


落ちぶれようが武士は武士。

そのプライドを捨てない放漫さと言うか。

女は女で、胸が豊満であればいいのかね。

そんな価値観クソだね。


まぁ、

なんだかんだ、男が舵をとって、女がそれを補助する。

それが理想だと思う。


女性自立?

勝手にやれば。

自立している人間は男だろうが女だろうが立派だよ。

男に敵愾心を燃やしてあーだこーだ言ってんのは女だからな。

知るか。

つまんねー自分事情に人を巻き込むんじゃねぇって思うよね。

まぁ、社会事情とかクソフェミニズムはどうでもいいとして、


もっと極論を言ってしまえば、

女を大切にするのが男、

男を大切にするのが女、となる。

シンプル。

「男らしさ」とか、

「女らしさ」とか、

そういうのって後から着いてくるもんよな。

惚れた相手が最高の男であったり女であったりするもんじゃないの。


最近は婚活とかね。

そのシーンで主導権を握ってんのは女みてーだけど、

バカみてーよね。

「時期を逃しちゃう!」とか。

アホか。

いい女は、何歳になってもいい女だって。

男もそう。

年齢とか、

社会的地位とか、

収入とか、

そんなつまんねーもんに囚われている時点で、

色々失格だって。


俺は、自分が一番大事。


俺は自分が一番大事だ。

だから、

人を愛して、

人を守れる自分でありたいと思う。

せめて愛する人を守れなくなったら、

俺は俺じゃなくなる。

そのために俺は自分をやってる。

それが男の生き方じゃねーの。


悪く言ったら、

人を愛するのも、

責任を果たすのも、

がんばるのも、

全部結局は自分のためだ。

エゴだよね。

でも、

エゴを振りかざしながらも、

誰かのためにがんばるべきなんだよな。

「で、何がワリーんだ」って開き直ってこそ、

自分らしい人生を歩めるんだからな。

てめぇらの知ったこっちゃねぇっつー話なんですよね。

それで「あんたみたいな男はゴメンだね!」なんて女に言われようが、

そもそも女にそう言わせねぇのが男の甲斐性ってもんで、

人や女を愛しながら自分勝手にやるっつーくらいが、ちょうどいいんじゃないの。

配慮あるエゴってやつだ。

人のためにならねぇエゴは美しくねぇ。


きれいごとかな。


いや、そんなことねーよな。

俺は実践してんぞ。

してるつもりだぜ。

なめんな。

俺は俺らしく生きてるって、胸張って言えんぞ。

男だろうが女だろうが、

それがかっこいい生き方だと思ってる。

だからできんだ。

思ってこそできんだ。

目標があるからできんだぜ。

何もなければ、何も達成できないよ。

人なんてそんなもんよな。

エゴでもいいから、

自分らしく生きるべきだぜ。


あーあとセッ1クスね、

男と女だったら、セッ2クスの相性も大事かもね。

女を喜ばせるようなセッ3クスをできねー男は、

男失格だと思うよ。

逆に、

男を喜ばせるセック4スも女はできねーとね。


伏字めんどくせクソアメーバ。


まぁ、

男だろうが女だろうが、

かっこいい生き方してる奴はかっこいいからな、

そういうのを理想にしていけば、

やれ男はどうのこうのだの、

やれ女はどうのこうのだの、

そんなクソくだらねー概念に囚われる必要もねーよな。


俺はかっこいい生き方をしている人間が好き。


みんなそーだろ。


がんばろーぜ。


あ、眠い。






無題

この世には、愛が不足している。


ただ、


他人を愛するのはひどく難しい。




ディジュリドゥ

シッキーです、こんにちあ。


最近欲しいものがなくて、それでも何か欲しいなーなんて思っていたところで、

思い出したディジュリドゥの存在。


以前ディジュリドゥを自分で制作したはいいものの、

装飾にこだわり過ぎて重量級となってしまい非実用的な楽器となってしまった。

最終的に邪魔になって処分。

練習はもっぱら塩ビパイプで行っていたものの、

ディジュリドゥとの付き合いはそれっきりでした。


過去に制作したディジュリドゥの記事


そんなわけで、ちゃんとしたディジュリドゥが欲しいということで、

先日専門店へと足を運んできました。


ディジュリドゥ奏者の哲Jさんという人が営んでいる小さなお店ですが、

内容はとても濃いお店でした。


そこでとりあえず装飾の施されていないディジュリドゥを購入。

自分で装飾を施すという楽しみは重要です。


ディジュリドゥ以外にも、ハングドラムっぽい楽器や、レインスティック、

スリッドドラムなど、本場の楽器が色々あって楽しかった。


帰りは居酒屋に行って晩御飯+飲み


バーへはしごしてスッゲー酔っ払ってしまった。


連れがいなかったら、バーで喧嘩をおっ始めていたに違いない。


なんとなく喧嘩をおっ始めようとする俺の悪癖健在Fuck!


でもとりあえずラブアンドピースな一日で、良い息抜きになった。


今度はコンガでも買って、ディジュリドゥを持って山に行き、

自然に囲まれながらセッションを楽しもう。