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無題

本日、大口の発注がまたまた舞い込んでまいりました。


さて、来月の頭あたりからまた追い上げが始まりますよー


気合い入れてこ。


大丈夫。


俺には支えてくれる人がいるからね。


いつもいつもありがとう!






無題

シッキーですこんばんあ。


今日はド偉く晴天で、非常に気持ちの良い一日でした。

昨日は新規クライアントにも恵まれ、気分はいつでも絶好調でございます。

お陰で夜はすき焼きを食した後、ついつい飲みすぎてしまった次第でございます。


ロッカーたるもの、

スピリッツを飲んでスピリットを養わなければなりません。

肝機能障害クソくらえ、

二日酔いはお手のもの、

あなたの人生に暗雲をもたらす、シッキー、シッキーでございます。


はいそんなわけで、

今日は何となく気の抜けた一日でした。

捕食された鼠のように、それはそれは重い気持ちで目覚めたわけですけれども、

自然ってのは凄いもんでね、

太陽の光を浴びると途端にクソ元気になるもんだね、人ってやつは。


そつなく仕事をこなしながら、

充実した一日を過ごしたね。


充実ってのは、得てからが大切なのではなく、得るまでが大切だという良い例でございますよ。


試験にしてもね、

試験を受けることをがんばるのではありませんね。

試験を受けるまでの期間をがんばるわけです。

とどのつまり人生と言うのは、

チャンスの到来をただただ待つのではなく、

チャンスを得るために今を一所懸命に生きなければならない。

というわけでございますね。











知ったこっちゃねぇけど。








やらない音楽コレ最高

シッキッキーですこんにちは。


いきなりですが、

音楽は僕の生業です。

生きようが死のうが、

きっと僕は音楽をやめることはできない。


ただ、

どうもおかしな葛藤と言うか、

ジンクスのようなものがある。


仕事で音を扱う時は、

当然細心の注意を払って作業するのだけど、

自分の音楽をやるとなると、

途端に手抜きになる。


その理由は、

「手抜き音楽かっけー!」と言うね、

これ何だろうね。

おそらくハードコアとか変なロックシーンのDIY精神に感化されて、

未熟な音源を聴いているうちに「これがロックというものです」という暗号がインプットされたね。


手抜き音楽はかっこいいと思うんですよ。

いや、手抜きと言うか、

演奏とかを手抜きするのではなくて、

もう、レコーディングが手抜きと言うか。


ただ、

やっぱそれなりの知識を有していると、

「この音はもっと良くなる」ということが分かる。

それが分かった上で、

完璧志向の自分と、

「手抜きかっけー!」という自分のどこで折り合いをつけるか。

これが難しいんですよね。


手抜きをするにしても、

マジで手抜きすると、マジな手抜きにしかならないわけです。

栓抜きだって、マジで栓を抜けばマジの栓抜きですが、

栓を抜くことに手を抜いたら、

それはもう栓を抜くことに手を抜いた手抜きの栓抜きというややこしいことになるわけです。


つまり、

手抜き音楽も手抜き栓抜きも、

これ両方に言えるのは「ややこしい」ってことでね、

こんなややこしいこと言っている俺自身にそもそも問題があるんでしょうね。


「音楽って何?」という問いに対して、

「じゃあ栓抜きって何?」という問いで返したら、

「はぁ?」ってなるでしょ。

それと同じことですか?

訊いちゃったよ。

もうわけわかんねーよ何言ってんだよ。


つまりだ、

ババを抜いたトランプでババ抜きをした場合、

それは厳密には「何抜き」になるのか──ということです。


はい、これもう「抜き」がつく言葉を使いたいだけとしか思えないねごめんなさいもうしません。


と言うわけで今週も気合い入れていこーぜFuck yeah