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無題

近況報告:


最近どうも忙しくてですね、

なかなか遊ぶ暇がないのです。

だからこそ、

遊べる時は思い切り遊ぶ。


というわけで、

先日はモールへショッピングに行き、

寿司を食い、

昼から酒飲んで、

その後コストコに行って、

夜はスタジオ入って、

帰りにカラオケに行き、

その後にセッションっつー、

カオスな一日を過ごしました。


あ、


またギター買っちゃった。


切りねぇな、ホント。


今日は、

連れが午後から米軍基地の近くに遊びに行くというので、

それに着いて行きたいがために、

早朝暗いうちから早起きをして、

仕事を片付けております。

午後三時から行くっつってたから、

間に合うかな。


外国人と殴り合ってきます。





変わりたいと願うこと。

最近、大切なことを色々と学ぶ。


自分が未熟であることは重々承知していたつもりだけど、

まだまだ自分のことをわかってねぇーんだなって実感する。

いつまで経っても小僧気分じゃいられねーよなー。

いや、

小僧気分でいてもいいのかもしれないけど、

今の俺に足りないのは、

ありのままの自分で人に接することだなー

変にプライドが高すぎるんだ。

そのプライドのせいで、大分損をしているところがあると思うし、

人と打ち解けられないところもあると思う。


でも、

やっぱ人間関係ってのは、

裸の付き合いじゃねーけど、

腹を割って築いていった方が充実すると思うんだよね。


なんつーか、

不良マンガみたいなね。

そういうの、俺、ぶっちゃけ大嫌いなんだけど、

本当はそういうものを欲してるんだなーってところもある。


信じ合える仲間とガチでぶつかって、

衝突して、

その上で絆を深め合っていくことができるなら、

それって最高気持ちいいじゃんって思うんだけど、

一方で、

バカバカしいなって興冷めしてる自分がいるんだよな。


多分、

自分の殻を割ることができてねーんだ。

人を無条件に信じて、

裏切られてもそれを許容して、

無償の愛に徹する人生を歩む覚悟ができていない。


生い立ちって、本当にでかいね。

俺なんかけっこー修羅場を経験してきたつもりだけど、

でも、

結局親の愛に恵まれてて、

長男らしい、おおらかな育てられ方をしてきたからな。

結局、甘ったれのワガママ坊ちゃんなんだなーって思う。


苦労してきた奴らとは土台が違うから、

頭が上がんねーよね。


まぁ、

世の中色々な奴がいるけど、

この歳になってようやく、

仲間とかね、友達とか、そういうものを大切にしたいと思うようになってきた。


それでも、

心のどこかでは人を信用しないような、

敵愾心とか猜疑心に溢れた自分がいる。


もう何が何だか自分でもよく分からなくなるけど、

結局最終的に行き着く場所ってのは、

もう分かってんだよな。


後は、

どれだけ人に対して素直になることができるか。


素直に生きてる奴を見てると、

ほんと、羨ましくなるよ。

なんの迷いもなく、

心の底から笑ってる奴らってちょー魅力的。

俺もクソくだらねぇチンケなプライドなんか捨てて、

素直に生きてぇな。





先日は、川原でカニパーティ&バーベキューを楽しんだ。


ほとんどカニで腹一杯で、

バーベキュー的なことはあんまやってないような気がするけども。


楽しかったよ。


毛蟹にタラバガニ。


楽器で歌って騒いで。


アウトドアでカニを食したのは始めてだ。


美味かったけど、


楽しい空気の方が圧倒的にでかくて、


カニの味とかあんまよく分かんなかったな。


カニがどうでも良くなるくらい笑ったよ。


人生を楽しむってこういうことなんだろうなーって思った。


最近よく考えるのは、


本当の充実って何だろうってことな。


みっともねぇ自分を周りに受け入れてもらうことができることよりも、


みっともねぇ自分を自分が受け入れるようになったら、


俺もきっと変わることができるんだろうなーと思う。


そんで、


それこそがきっと、


より洗練された充実への切符なんだろうなーと思うんだよな。



みっともねぇ自分をありのままに人にさらすことってできる?


俺はまだできねーんだよなー


だから、


まだまだ未熟だなーって思うよ。


意地張ってるガキみたい。


あーあ、


早く成人してぇ!






幽霊が恐くない理由

今日、自宅にゴキブリが出ました。


大きくて、それはそれは立派なゴキブリ。


黒光りするその体は、


まるで大正の時代から藁葺き屋根をしっかりと支えてきたような、


太くて立派な大黒柱さえも連想させます。


彼は、ひたすら小さな個室の中を走り回ります。



さて、


これが幽霊だったらどうでしょう。


ドアを開けた瞬間、そこには女が立っていた。


それはそれは驚くことでしょう。


しかし、


そこで僕はまず、彼女にここから出ていってもらうよう説得するはずです。


「行き場所がないのかどうか分からないけど、ここにいられたら迷惑だ。よそに行ってくれ」と。


「ここは、俺が家賃払ってんだ。お前、ちゃんと自立しろよ」と。


そんなことを言われたら、


いかに幽霊と言えど、多少なりとも傷ついてしまうかもしれません。


ですが、それで彼女の自立心を養うことができるなら、この一幕も決して無駄なものではないはずです。


ところが、


ゴキブリの場合は、まず話が通じません。


幽霊ならば、なんとなく“話せば分かる”雰囲気を帯びていますが、


ゴキブリはまず、こちらの案を打診することさえも叶わないのです。


「おいお前、郷に入れば郷に従えよ」と、


「お宅らのルールはどうか知らんけども、こっちの世界じゃそういう行為は違法だぞ」と、


「不法侵入って知ってっか?」と。


言ったところで彼らはまったくその言葉を理解してくれはしないのです。


幽霊もやはり幽霊であるだけに、それはそれは必死なのかもしれません。


しかし、


ゴキブリはガチです。


生きるのにガチで必死です。


追い詰められようものなら、こちらに向かって飛んでくる始末です。


人間と見るや否や、意味もなく全力で走り回り、


あまつさえ隙間があれば忍び込み、


食い粕があればつついてみる。


無駄に触覚を激しく動かし、


無駄に足が速い。


幽霊は人を驚かすために出てくると言いますが、


その“意志”があるだけまだ良いのです。


ゴキブリは、人を驚かそうという意志もなく、


そこに悪意もなければ善意もありません。


ただただ、


直感と本能に従いながら、利害を考慮することもなく、そこに楽しみを見出すわけでもなく、まるでロボットのように、無感情に、人に不快感を与えるのです。


意志を持ち、そして話せば分かりそうな幽霊と、

何を言ってもまるで理解できない究極のバカ頭、ゴキブリ。



巷には、幽霊が出ると噂される曰くつきの物件などがあるようですが、


そりゃお前、













ゴキブリよかマシだろ。