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ニャンちゅうのこと。




こんなバカな遊びをしている間にも、


人生という貴重な時間は流れていくのである。


子供達よ、


人生を無駄にするなかれ。




ぱねぇーっす。

人生辛いことばかり、


忘れたいことは山ほどある。


絶え間ない苦しみが続き、


いっそ死んでしまいたいとすら思う。


これが人生の葛藤。


これが生きる葛藤。


生きるって何だろう?


生きる意味なんてない。


だったらいっそ──






って、思ってねぇか?


まぁ、否定はしねぇけどよ、


悩まねぇ人生ってヤベーよ。


マジぱねぇーっす。


こいつ見てくれよ。









sick


爬虫類ってマジやばい。


マジ何も考えてない。


高い所から落ちて、鼻血出してそれで窒息死したりする。


生きることを考えてない。


ぱねぇー。


マジぱねぇーっす先輩。


こんなアホな生き物見てるとね、


「俺でよかった」ってマジで思うよ。


悩みがあるとか、


苦しいとか、


辛いとか、


そんなんね、


悩みも苦しみも辛さもない奴を見てから言えって思ったよ。


それがどれだけアホなことか。


この爬虫類、ホント、


マジぱねぇーっす。




蒼の海。それこそが人生。

暴力の低年齢化が危惧されているそうです。


小学生が教師に暴力を振るい、怪我をさせるとか。


傍若無人なガキが増えるわけだ。


でも、


僕はまだクソ生意気なガキに出くわしたことがない。


ガキはガキで、


「恐れるべき大人」というものを直感するのだと思う。


俺のようなオラオラな大人の前では、


可愛らしく振る舞った方が得策だという悪知恵もある。


結局、子供も人を見る。


かつて引きこもりだった社会性のない弱気な人間が教壇に立っても、


ガキに舐められるのは当然だと思うんです。


横暴になってきている大人が悪いのか、


それとも、


自分の子供を甘やかす親が悪いのか、


はたまた、


人間力のない教師が悪いのか。


おそらく、


このすべてが複雑に絡み合って、


小さな悲劇が毎日産み落とされているに違いない。


そんな現実など露知らず、


俺はせちがらい世間とは離れて、


ビップにビッチをファックしながら、


gonna be something.


今日もこの世であの世を見る。


クソ生意気なクソガキも、


でかくなっただけのクソみてぇな年上のガキ共も、


くそくらえだ。



sick



まぁ、なんだかんだ言ってだな、


子供は子供なりに悩み、


大人は大人なりに悩む。


これは古今変わらない人間の因果。


程度こそ違えど、


真理は今も健在ってことよ。


魚は泳ぐ。


神父は祈る。


旅人は旅立ち、


人は悩む。


鳥のように空を飛べたなら──


魚のように優雅に過ごせたら──


そんな願望を抱きつつも今日も俺達は悩むけど、


鳥は鳥で、魚は魚で、


「悩める人間って美しいな」なんて、思ってんのかもしんねーよね。


それぞれ、自分の生をまっとうすりゃいいわな。



sick