いつもの奴ら | sick

いつもの奴ら

定期的にうちに遊びにきてくれるいつもの奴らが、今月も来てくれた。



というわけで、今回は二泊三日のご予定で見事にダラダラ過ごした。



そして、色々なものを食べた。



一日目、夜はタイスキ。

タイ料理バージョンの鍋のようなものだ。

専門店で働いている子が、専用の具とたれを持参してくれた。

あと、どこだかの酒蔵の酒も持ってきてくれた。

写真撮るの忘れた。



二日目、昼頃起床し、チャーハンとトムヤムクンを食す。












うまかった。



そして色々やって、夕食はパスタ、そして豚肉とあさりの白ワイン蒸しみたいやつ。アクアパッツァと似ているやつ。ローズマリーが決め手のやつ。










俺はいつも通り、何もしない。

男子厨房に入らずだ。

幸か不幸か、俺以外は全員女性だ。

この際、料理もあとかたつけも全部任せちゃえ、えい!

しかし、

なんか悪いので、ギター弾きながら応援した。










邪魔なだけだったそうです。







夕食の用意ができたので、いただきまーす。










その夜、当然楽器で宴会をする。



シッキー、SAY YESを熱唱するの図。










ベースを弾くの図。










そうして酔っ払い五人組、楽しい夜は過ぎていった。

翌日は何を食べたっけ?

あまり覚えていない。

彼女達が来ると、どうも思考が働かなくなる。

食っちゃ寝てダラダラすることへの罪悪感が麻痺するのだ。



翌日の夕方、みんなが帰った瞬間に一人取り残されるさびしさ。

残された者の気持ちなど、お前らにはわかるまい。

もうみんな、一緒に住めばいいのに。



ちなみに、今おいらは新しいアルバムを制作中である。

そのオープニングを飾る曲のコーラスを、彼女達に歌ってもらった。

乞うご期待。



というか、アルバムのこと書いてなかったね。



今作っているアルバムは、久し振りに渾身の作になりそうだ。

今まで色々と遠回りしてきたが、ここで原点に戻り、虚飾もプライドも意地も背伸びも何もかも捨て、「本当の自分の音楽」というものを突き詰めた。そう遠くないうちに、配信か配布かまだわからんが、とにかくお届けできそうです。





あ、そういえば、先日公開したココメモリのイクミちゃん。

あのモデルが、このメンバーの中の一人だ。

実は、あの話に登場するすべてのキャラクターに、モデルがいる。

そして驚くことに、すべてモデル本人を忠実に再現した結果があれなのだ。



「こんな奴、おるんかい」と思われるだろうが、



「いる」のだ。



世の中、強烈な個性を持った奴って意外といるものだなぁと思う。



じゃ。



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