無題
目くら、かたわ、部落、同和、障害者、分裂症、デブ、ブス、つんぼ、きちがい、くろんぼ、知恵遅れ、あーー、あと何あったっけ。
言わずもがな、差別用語と言われているもの。
差別用語なのか差別擁護なのかよくわからんが、言葉ってのは、それを使う人間の意志なり感情なりが宿って初めて「言葉」になるものだ。
そういう意味では、このブログにも言葉としての力はない。
ただの文字羅列。
文学やジャーナリズムでの文字はまた違って、言葉に代わるものがそこにある。責任なり名誉ってもんが。まぁ、細かいこと言い出すと切りないからこの話はやめて本題に戻そう。
問題は、形だけ言い換えて言葉の原意を挿げ替えるこの風潮よ。
なんかそういう短絡的な思考持ってる奴って、病的なコンプレックスを抱えているか、キチガイなんじゃねぇかとしか思えないわけ。
俺なんか「デブ!」なんて言われたら、
「てめぇ、何本当のこと言ってんだ!」って半笑いで怒ると思うけどな。
逆に「あ、あの、恰幅がよくて、お太りになられておりますね……」なんて変に気をつかわれた方が決まりが悪いわ。
「デブでええやんけなんやそれ!」ってなるって。
デブと自称してもいいのかどうか微妙な体型っつーのが悩みどころだけど。
まぁ、これからどうせ本格デブになるんだろうし、ハゲにもなるんだろうから、今のうちから自称しておいても大した問題はねぇだろ。
つまんねぇバカタレントとか構成作家がテレビを牛耳ってるみたいだし、ユーモアが養われねぇのも当然っちゃ当然かもしんねぇな。
そういえば、ダウンタウンも落ちたね!
あ、いいや。話が右往左往して収集つかんくなる。
別にさ、クラスに一人はいるようなさ、本当は学級委員になりたいんだけど、なぜかいつも美化委員兼図書委員止まりのエセ優等生が、「そういうこと言うのはかわいそう!そういう言葉は使わないようにすればいいと思います!」なんてバカみてぇに主張してんならまだ可愛げもあるけどよ、障害持ってる奴が「障害者という表記はやめろ!障碍者にしろ!」とか、なんか変な気持ちになるわ。
メーパノムなんて調味料の名前、今まで聞いたことすらなかったのに、出会い頭でいきなり「メーパノムなんて差別用語だ!ナムプリックパオと言い直すべきだ!」って一方的に主張されている気分。なんかお前勝手に激昂してっけど、とりあえず一から説明してくんね?っつー気持ち。敷居高すぎんべ。
どういうルーツがあろうが、どういうハンデがあろうが、それはもうそこにあるもんなんだから、しゃーないやんな。本人がそれを受け入れられていないだけじゃねぇか。
「健常者のお前が言うな!障害者の気持ちは本人にしかわからない!」なんて言ってみろ。
「障害者のお前が言うな!健常者のこの感情は、本人にしかわからない!」ってなる。不毛な議論をするほど無駄な行為はない。最後は戦争よ。そういうくらだねぇ感情が、ポーランドの人間を苦しめたんだ。
乙武さんみたいな立派な人もいるわけ。
なんか一時期トラブッてたみたいだけど、
まぁ、俺もあの人のことはよー知らんけん、別に無条件に人格を肯定するほどの信頼感なんてこれっぽっちもないけど、傍から見て立派な思想持ってるなーと思うし、実際あの強靭な精神力は尊敬に値するべ。
だってあの人、健常者であったとしても立派なこと言ってたと思うよ。
人格は知らねぇよ?もしかしたら想定外のアウトローだった──なんてこともあるかもしれん。
まぁ別に何でもいいけど、
要するにな、
人の悪口は言うなってこった。
でね、
こうやって「人の悪口は言うな」って奴に限って、
人の悪口言ってるんだよ。
なんかもう、こういうきたねぇ現実でも、現実は現実よ。
結局、生きている限りは全部受け入れるしかないんだから、
受け入れちゃえばいいじゃんね。
一応言っておくけど、
俺は人の悪口嫌いよ。
それを言う奴の気持ちがわかるから、余計に不快なんだよ。
で、繰り返しになるけど、
こういうこと言う奴に限って信用ならんっつー、このジンクス。
自分の名誉を守ろうとすると、
本当に言いたいことが言えなくなるといういい例だ。
要するに俺が言いたいのは、
人なんて信用するに値しねぇってことだ。
全部ひっくるめて、みんなクズみてぇなもんだろうがな。
かたわ、健常者、ニガー、ビッチ、部落出身者、みんなひっくるめて人間で、人間は例外なしにみんなクズ。大体みんなしょーもねぇだろ?しょーもねぇ奴はね、口が使えようが使えまいが、手が使えようが使えまいが、イスラエル出身であろうがアメリカ出身であろうが、しょーもないもんはしょーもないねん。俺を見てみろってんだ。健常者として生まれてきたのにしょーもな!所詮そういうこった。
俺だってね、バカな奴に対して「なにこのバカな奴」って思うわけよ。
そう思っている以上、
それを口にするかしないかなんて、大した問題じゃねぇ。
もう、そう思っている時点で俺の人格がクズだってことが証明されているようなもんだからな。
せめて、「その本音を口に出すキチガイ」にならないよう気をつけているだけだ。
まぁ、「女はみんなバカ」なんてよく口にするけどね、
「えーなにそれーむかつくー!」っていう、その返しがもうバカじゃん。
「あ、俺間違ってない」って思うわけ。
でもね、俺の「女はみんなバカ」なんて発言に、いちいち突っかかって「科学的根拠はあるのかしら?ちなみに、XX染色体を持っている女性の方が、XY染色体を持つ男性よりも遺伝子的に優れているという説もかつてはあったけど、あなたはそれに対して科学的見地からどう反論するの?」なんて、鼻の頭赤くして迫られてもね、「なにこの一見賢そうなスーパーバカ」としか思わないわけよ。
「えーなにそれーむかつくー!」というバカっぽい返しが、いかに賢いものだったのかを思い知るっつー結末。
で、
最初に粉ふっかけた自分がどれほどバカだったかを反省する。
人生、こういうバカな行為の繰り返し。
人権は平等だなんてね、利権を生むような思想はハナからめんどくせぇ話だったってことだ。
なぜかって、
やっぱどう考えても、俺ら平等にバカとしか思えねぇもんな。
じゃ。
言わずもがな、差別用語と言われているもの。
差別用語なのか差別擁護なのかよくわからんが、言葉ってのは、それを使う人間の意志なり感情なりが宿って初めて「言葉」になるものだ。
そういう意味では、このブログにも言葉としての力はない。
ただの文字羅列。
文学やジャーナリズムでの文字はまた違って、言葉に代わるものがそこにある。責任なり名誉ってもんが。まぁ、細かいこと言い出すと切りないからこの話はやめて本題に戻そう。
問題は、形だけ言い換えて言葉の原意を挿げ替えるこの風潮よ。
なんかそういう短絡的な思考持ってる奴って、病的なコンプレックスを抱えているか、キチガイなんじゃねぇかとしか思えないわけ。
俺なんか「デブ!」なんて言われたら、
「てめぇ、何本当のこと言ってんだ!」って半笑いで怒ると思うけどな。
逆に「あ、あの、恰幅がよくて、お太りになられておりますね……」なんて変に気をつかわれた方が決まりが悪いわ。
「デブでええやんけなんやそれ!」ってなるって。
デブと自称してもいいのかどうか微妙な体型っつーのが悩みどころだけど。
まぁ、これからどうせ本格デブになるんだろうし、ハゲにもなるんだろうから、今のうちから自称しておいても大した問題はねぇだろ。
つまんねぇバカタレントとか構成作家がテレビを牛耳ってるみたいだし、ユーモアが養われねぇのも当然っちゃ当然かもしんねぇな。
そういえば、ダウンタウンも落ちたね!
あ、いいや。話が右往左往して収集つかんくなる。
別にさ、クラスに一人はいるようなさ、本当は学級委員になりたいんだけど、なぜかいつも美化委員兼図書委員止まりのエセ優等生が、「そういうこと言うのはかわいそう!そういう言葉は使わないようにすればいいと思います!」なんてバカみてぇに主張してんならまだ可愛げもあるけどよ、障害持ってる奴が「障害者という表記はやめろ!障碍者にしろ!」とか、なんか変な気持ちになるわ。
メーパノムなんて調味料の名前、今まで聞いたことすらなかったのに、出会い頭でいきなり「メーパノムなんて差別用語だ!ナムプリックパオと言い直すべきだ!」って一方的に主張されている気分。なんかお前勝手に激昂してっけど、とりあえず一から説明してくんね?っつー気持ち。敷居高すぎんべ。
どういうルーツがあろうが、どういうハンデがあろうが、それはもうそこにあるもんなんだから、しゃーないやんな。本人がそれを受け入れられていないだけじゃねぇか。
「健常者のお前が言うな!障害者の気持ちは本人にしかわからない!」なんて言ってみろ。
「障害者のお前が言うな!健常者のこの感情は、本人にしかわからない!」ってなる。不毛な議論をするほど無駄な行為はない。最後は戦争よ。そういうくらだねぇ感情が、ポーランドの人間を苦しめたんだ。
乙武さんみたいな立派な人もいるわけ。
なんか一時期トラブッてたみたいだけど、
まぁ、俺もあの人のことはよー知らんけん、別に無条件に人格を肯定するほどの信頼感なんてこれっぽっちもないけど、傍から見て立派な思想持ってるなーと思うし、実際あの強靭な精神力は尊敬に値するべ。
だってあの人、健常者であったとしても立派なこと言ってたと思うよ。
人格は知らねぇよ?もしかしたら想定外のアウトローだった──なんてこともあるかもしれん。
まぁ別に何でもいいけど、
要するにな、
人の悪口は言うなってこった。
でね、
こうやって「人の悪口は言うな」って奴に限って、
人の悪口言ってるんだよ。
なんかもう、こういうきたねぇ現実でも、現実は現実よ。
結局、生きている限りは全部受け入れるしかないんだから、
受け入れちゃえばいいじゃんね。
一応言っておくけど、
俺は人の悪口嫌いよ。
それを言う奴の気持ちがわかるから、余計に不快なんだよ。
で、繰り返しになるけど、
こういうこと言う奴に限って信用ならんっつー、このジンクス。
自分の名誉を守ろうとすると、
本当に言いたいことが言えなくなるといういい例だ。
要するに俺が言いたいのは、
人なんて信用するに値しねぇってことだ。
全部ひっくるめて、みんなクズみてぇなもんだろうがな。
かたわ、健常者、ニガー、ビッチ、部落出身者、みんなひっくるめて人間で、人間は例外なしにみんなクズ。大体みんなしょーもねぇだろ?しょーもねぇ奴はね、口が使えようが使えまいが、手が使えようが使えまいが、イスラエル出身であろうがアメリカ出身であろうが、しょーもないもんはしょーもないねん。俺を見てみろってんだ。健常者として生まれてきたのにしょーもな!所詮そういうこった。
俺だってね、バカな奴に対して「なにこのバカな奴」って思うわけよ。
そう思っている以上、
それを口にするかしないかなんて、大した問題じゃねぇ。
もう、そう思っている時点で俺の人格がクズだってことが証明されているようなもんだからな。
せめて、「その本音を口に出すキチガイ」にならないよう気をつけているだけだ。
まぁ、「女はみんなバカ」なんてよく口にするけどね、
「えーなにそれーむかつくー!」っていう、その返しがもうバカじゃん。
「あ、俺間違ってない」って思うわけ。
でもね、俺の「女はみんなバカ」なんて発言に、いちいち突っかかって「科学的根拠はあるのかしら?ちなみに、XX染色体を持っている女性の方が、XY染色体を持つ男性よりも遺伝子的に優れているという説もかつてはあったけど、あなたはそれに対して科学的見地からどう反論するの?」なんて、鼻の頭赤くして迫られてもね、「なにこの一見賢そうなスーパーバカ」としか思わないわけよ。
「えーなにそれーむかつくー!」というバカっぽい返しが、いかに賢いものだったのかを思い知るっつー結末。
で、
最初に粉ふっかけた自分がどれほどバカだったかを反省する。
人生、こういうバカな行為の繰り返し。
人権は平等だなんてね、利権を生むような思想はハナからめんどくせぇ話だったってことだ。
なぜかって、
やっぱどう考えても、俺ら平等にバカとしか思えねぇもんな。
じゃ。