壊れたニューロン ~無って何?~
ちょっと続け様に意味不明な内容ばっか書いててアレなんだけど、もうちょい付き合ってね。
「無」ってあるじゃないですか。
この「無」って、物理学的には再現できないらしいんですよ。
物理的に無を再現すると、真空を作るということになりますよね。
でも、真空だからってまったく何の物質も現象も存在しないのかと言うとそんなことはなくて、そこにはアレ、なんつったっけ。えーとクソ忘れたな。
まぁ、とにかくそこには不思議な振動が起こるわけ。
で、その振動が微弱なエネルギーを生じさせるから、完全な「無」にはならないと。
で、
もう少し哲学的な見方をしてみても、やっぱり「無」ってのは存在できないと思うんですよ。
なぜなら、「そこには“無”が存在している」という見方もできるじゃないですか。
無がそこに存在している限り、それは無の状態ではないと思うんですよね。
これって「時間」もなんだか似ているんじゃないかと思うんですが、僕らって「時間」ってのが当たり前のように存在しているように思っているけど、実は「時間なんて存在していない」んじゃないかとたまに思うんです。
時計を見れば現在時刻を確認はできるけど、それって人類が勝手に作り出した概念に過ぎなくて、実際、時間っていうのも概念でしかないと思うんですよね。
「じゃあ、過去とか現在とか未来ってのは何なんだ」ってのも、それは単なる物理的な変化の連続という現象に過ぎなくて、過去は単なる記憶、現在は変化という現象、で、未来は予測でしかないと思うんです。
人間がただ記憶力あって想像力もあるから「時間」っていう概念が生まれただけで、後はその概念が色々と非常に便利だから当たり前のように生活の中で使っているだけで、本当は「時間」なんてものは最初から存在していなかったんじゃないかと思うんだけどどう?
「無」っていうのもこれと似ていて、
「無」っていう概念を人間は生み出したけど、そもそも「無」というものは最初からどこにもなくて、存在し得ないものなんじゃないかなーっていうか、そうだったら面白いなーというね。
「“何もない状態”って、どういう状態なんだろう?」とか考えていると、何が何だからわからなくなってきますよね。無を証明する方程式があるとするなら、何も書かないのが正解なんだろうか?