Welcome to Fuckin' hell | sick

Welcome to Fuckin' hell

こんあんあ、粕玉ーサトーポです。


先日、カナダの友人が遊びにきてくれました。

カナダでパイロットと飛行機の整備をやっている旧友でございます。

会うのは二年ぶりくらいでしょうか。

とりあえず駅に着いたってんで、迎えに行ってきます。


キリッ



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本日のシッキーコーディネートは以下の通り。参考にしてね!


ハット:西松屋(1200円)

キャミソール:ミキハウス(1000円)

スカート:吉野家(380円 674kcal)

ミュール:SONY(980円 再生周波数帯域18-22.000kHz)




さて、うちには二泊するってことだったので、一日目はまぁ、旅の疲れもあるだろうし、ゆっくりと夜を過ごそうと思ったんですが、まぁ、結局そうはならず、羽目を外すおいらのおいらっぷりはやっぱりご健在。


その前に──




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いただいたお土産。

カナディアンウィスキーにビール。

ビールはもうその日のうちに空けてしまったが、まぁ、さっぱりした味。アメリカのビールに近い。

ウィスキーはまだ封を開けていない。

ウィスキーを飲みたい気分になった時に、ゆっくりと味わおうと思う。



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こちらはスモークサーモン。

箱がかっこいい。

お味の方もなかなか。

サーモンと言えばユーコン。

ユーコンと言えばドーソン。

ドーソンと言えば金(きん)。

なぜかすべて最後に「ん」がつく、しりとりでは最弱であろう名称ばかりだ。


ユーコンと言えばカナダにもまたがる大きな川である。

まぁ、彼が住んでいるのはその川からずいぶんと南下した場所らしいが、とりあえずカナダだっつーんでメープルクッキーとかサーモンとか、典型的なものを持ってきてくれるのがいつもの彼のセンスだ。




実は彼とは、もうかれこれ二十年来の仲で、ダチと言うよりはファミリーと言った方が適切かもしれん。犬猿の仲だった頃もあるが、まぁ、結局は腐れ縁だ。


中学生とか高校生の頃は、よくギターを持って彼の家へと遊びに行き、一緒に歌って騒いだりなんかしていた。当時の僕の曲は、それもう青臭くて青臭くて、今じゃよー歌わん。

しかし、幸か不幸か、当時の作曲ノートがいまだに手元にあるのだ。


案の定、リクエストされるわよね。

予想はしていたが、昔の歌を歌うのはすげぇこっぱずかしい。

でもしょーがない。

思い出は思い出と割り切って、簡単なレコーディングも兼ねながらギターを手にする。



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さて、歌を歌ってほどよく気持ちよくなってくると、やっぱり夜の血が騒ぐわけ。

本当は予定になかったんだけど、せっかくだからっつー意味のわからない理由で夜の街へ。

その後、キャバクラ三件はしごして、最後はキャバクラの女の子ひっつれてバーへ。


彼が住んでいる場所には、ストリップこそあれど、日本のようなキャバクラはないらしい。それならばと、この機会を利用して存分に楽しまねぇ手はねぇ。


写真は撮ってないけど、雰囲気のいいダーツバーを見つけた。

そこでまた程よく酔っ払ったおいらは、店の客全員に声をかけてはしゃぎ回るという、いつも通りの傍迷惑な飲み方。

隣にすわってたにーちゃんも交えて、四人でダーツ勝負。

一発目、見事にびりっけつでテキーラ一気。

もちろんショットで。

名前も知らねぇ若い女といちゃつきながら、超てきとーな夜を過ごしました。


そういえば、そのバーで少し話した女の人が、俺のことを知っていた。

そろそろこの辺でも夜王と呼ばれ始めそうだ。


念のため言っておくが、俺は騒ぐのは大好きだし女も好きだが、女遊びはしねぇし風俗とかギャンブルとかは大嫌いだ。俺の名誉とプライドのために、これだけは宣言しておく。

シッキー嘘つかない。最近話題のオークションなんかくそくらえ。




さて、翌日。

実はこの日がメインなのである。

この日、俺はいつもの寿司屋さんに「とびっきりのネタととびっきりの毛蟹を仕入れて、大将のてっぺんを見せてくれ」と、あらかじめ頼んでおいたのだ。

おいしいものに目がない俺は、特にこの日の毛蟹をとても楽しみにしていた。

ダチのためじゃねぇ、自分のためにだ!


そしてドーン!



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はいデカイ。

デカかった。

800gくらいだろうか。

さすがに1kgまではいかないだろう。わからんけど。


こいつは、茹でるのではなく蒸してもらった。

蒸したカニを食べる機会なんてないし、もちろん食べたこともない。


結果、茹でたカニよりも身がしっかりしっとりしていて、うまかった。

味はさっぱりしていて、純粋に蟹のうまみだけを味わえる。

塩気が足りなければ塩をほんの少しつけて食べてもいいが、俺はそのままで十分。



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身もぎっしりつまっていてプリプリ。

もちろん、ミソもおいしくいただきました。

独特のにおいがほんの少ししたが、これがもしかすると蟹のにおいなのかもしれない。

茹でたものと蒸したものじゃ、一見すると大きな違いはないが、それぞれに特徴が出ることがわかった。

シッキー御一向、本日もご満悦。



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トロも上等!

大トロだ。

俺は中トロと大トロの中間くらいが一番好きなんだけど、たまにはこういうのもいい。すげぇ甘くてとろとろシャキシャキしていたよ。

他にもおつくりや椀等、色々と食した。


なんか、うまいもんばっか食ってて頭きた。



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上機嫌過ぎて不機嫌になるの図。

この日、本当は俺がご馳走してあげる予定だったんだけど、なぜかおごってもらっちまったよ!一度言い出したら頑固な奴だ。ここはお言葉に甘えておこう。ごちそーさん!



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関係ないけど、この店の大将が、武道館での矢沢永吉のライブに行ってきたっつんで、会場限定キーホルダーをお土産に買ってきてくれた。ありがとう。さて、どこで使おうか。




そんなわけで、この日も満足。

帰宅後は例の加島屋に追加注文しておいた生ウニ水炊きを楽しみながら飲み直し。この夜は、おいしい夢を見ながらぐっすりと眠りました。


最終日。

やはり起床は昼過ぎ。

お昼ごはんはおそばです。



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俺はいつも天もりを注文する。

これ以外のメニューを頼んだことがない。

この店だけに限らず、どこのそば屋に行っても大体注文するのは天もりだ。



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これは、誰かが注文したかきあげそば。

かきあげがでかい。

これはサイケデリックサイバーおそばと名づけよう。



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いたらきまーす。


そんなこんなで、この後は一度帰宅してまったり。

それから彼を駅に送ってきました。


楽しかった。

次、彼と会えるのはまた数年先か。

まぁ、

今のこの時代、スカイプとかあるんで、会ってみても意外なほど懐かしい感じがしないけど。

それでも、肩を並べて酒を飲めるってのはやっぱいい。


そんなわけで、濃い二日間はあっと言う間に過ぎていきました。楽しい時間をありがとう!


次の来日を楽しみにしておこう。

「今度はお前がカナダに来いよー」という彼の声が聞こえてきそうだ。


まぁ、行かねぇけど。




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おまけ


最近、うちの扇風機の調子が悪い。

冬場でも、部屋の空気を循環させるために扇風機は必須だ。

ついでだから直してもらおうっつーことで、彼に直してもらった。



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で、直った。

さすが!

ロックトロンのオートワウも直してもらおうと思ったが、なんか酒ばっか飲んでてそれどころじゃなかったわ。


今度は何を直してもらおうかな。