おいらのMinecraft Life
こんにちは、ポテトサラダです。
そういうわけでお題の通り、今日は僕のマインクラフトライフを、スクリーンショット満載で紹介しようと思います。
このゲーム、右脳で生きている人間は本当にハマるね。
ガキんちょの頃、レゴブロックが大好きだった。
その当時の高揚感と興奮を、この年になって再現されているような気分だ。
その上、いい歳ぶっこきながらも、ちょっと中二病的な人生の楽しみ方を忘れられない奴はもっとハマると思うよ。今まで、面白いと思ったゲームはそれなりにあったけど、このゲームがダントツで一位だよ。神ゲーと崇めたFall out3をブッちぎりで追い越しちまった感満載。
というわけで、
何だかんだ言いながら、マインクラフトを購入してから一ヶ月ほどが経った。
実は、シングルプレイは一度もやったことがない。
僕にこのゲームを紹介してくれたリビスケ君(仮名)と、むむーむちゃん(仮名)の三人で、最初からマルチプレイをやろうっつー話だったんで、購入してからマルチプレイしかやってない。
まぁ、間違いなく一人でやっても楽しいんだろうけど、やっぱりオンラインで誰かと一緒にやると、色々なことが色々と楽しいよね。最初は三人でスカイプで話しながらやってたんだけど、リビスケ君のポップコーンを食べる音がうるさいし、むむーむちゃんの笑い声がうるさいし、そうかと思えば俺は一人で黙々と作業し出すしで、最近はあまりスカイプをしながらということがなくなった。
けっこーチャットで充分。
廃坑とかヤバそうな雰囲気になった時くらいか、スカイップするのは。
前置きが長くなったけど、おいらのマインクラフトライフをちょっと覗かせてあげよう。
おいらが最初に建てた建造物。
今は教会になっているけど、最初は石造りの小さな小屋だった。
共用の寝室とアイテムの保管庫がある。
まさか、ここまで大きな建物になるとは、最初は想像もしていなかった。
夜を無事に過ごそうと、必死になって小屋を建てていたあの頃が懐かしい。
ちなみに、この教会はかの有名なサグラダファミリアをイメージして作った。
ガウディと呼んでくれ。
一晩かけて一生懸命作ったんだけど、今見てみるとなんかイマイチ。
でも、それはそれでいい。
建築のノウハウなんて何もわからないままがんばって作っていたあの当時。
その頃の思い出が、ここに詰まっているんだ!
教会の入り口を入るとこんな感じ。
絵画を飾るというテクニックを覚えて、最初に飾ったのがこの禍々しい絵画。
手前から奥にかけて見えるのは共用のチェストで、ここに「いらね」と思ったアイテムを突っ込む。
たまに誰かが箱を覗いて「あ、これいいね」と思ったものを勝手に取っていく。
さらにこの奥にベッドが二つある。
教会は三階建てだったと思うけど(四階建てでした)、最上階はこんな感じ。
ネザーへの入り口を最近作った。
神を信じているから天国に行けるとは限らない。
この街の教会に足を踏み入れようなら、地獄への入り口しか用意されていないのだ。
ネザーゲートを、もう少しかっこよくリフォームしようと思う。
そのうちね。
そして、これが我が家。
レンガ作りのファーム感たっぷりな家。
最初はおんぼろだった。
俺も立派になったもんだ。
最近、にわとりに小麦畑を荒らされる。
不届きな奴には、ダイヤの剣で制裁。その夜は大体焼き鳥で酒飲んでおおいに盛り上がる。
一階の内装はこんな感じ。
畑をいじるための道具をチェストにしまってある。
ジュークボックスを二台配置して、気分によって好きな曲をかける。
最近のおすすめは、チェッカーズだ。
ロフト的な作りの二階部分。
ベッドだけが寂しく設置されているこの部屋で、おいらは毎晩、エンダーマンと目が合ってカツアゲされてしまう夢を見る。寝起きは最悪だ。
恋人がいない事は、この殺風景な部屋と一台のシングルベッドの存在で容易にわかるだろう。
この家には、厨房と保管庫の役割を果たす地下室がある。
ここのかまどを使って、色々なものを調理したり鉱石を精錬したりするけど、この厨房は実は偽装だ。
回路を組んだ秘密の隠し扉を使って、さらなる地下室へと進むための部屋なのである。
その地下室が、これ。
ここには、宝石類等の貴重品を格納してある。
秘密の寝室もある。
エロ本とかエロDVDは、大体この部屋に隠してある。
俺がエロ小僧に育ってしまったことを、おかーさんにバレる事もあるまい。
さて、これは教会に隣接している、リビスケ君のお宅だ。
玄関前には噴水とさとうきび。
最初は木造のロフトハウスだったのだが、今では石造りの立派な邸宅になっている。
一時期はレンガ造りの家なのか石造りの家なのかというところで迷走していたが、石造りという結果になったようだ。おそらく、レンガを造るための粘土を採取するのが面倒だったのだろう。
玄関を入ると、左手に倉庫。
正面には、ダイニングとレストルーム、浴室があって、その反対側には二階への階段がある。
リビスケ邸のダイニング。
カウンターテーブル仕様となっており、おかあさんも食事を楽しむ家族の姿を一望できます。小さなお子様がいるご家庭に、理想的な作りとなっております。家賃、今ならお安く120万円くらいです。
少し前までテーブルの上にケーキが乗っかっていたんだが、あいつ、食いしん坊だからきっと全部一人で食っちまったんだろうな。
バスルーム。
この家にお邪魔すると、たまに風呂に浸かって小窓から外の風景を楽しむ。
窓からは、この街自慢の赤レンガ倉庫群が一望できる。
ただし、客室はない。
風呂入ったら帰れという、無言のメッセージなのだろうか。
リビスケ邸、二階へと続く階段。
赤絨毯の成金臭ハンパねぇ。
何か悪い事をして金を稼いでいるのだろう。
二階の廊下も立派ね。
リビスケ君の家と隣接するように、この街唯一の釣堀がある。
この釣堀は公共のもので、チェストには釣り道具一式とほんの少しの魚が入っている。
いつでもレンタルしろ、ただし、釣竿はちゃんと返せシステム。
どれだけ長い期間、魚を入れておいても絶対に腐らないという非常に優秀なチェストだ。
もちろん、釣った魚はお持ち帰りOK
焼いて食うのもヨシ。
猫をからかうために使うのもヨシ。
さらにこの裏には、リビスケ君が経営する牧場と植林場がある。
手前に見えるのは、リビスケ君の畑。
小麦とにんじん、じゃがいもとカボチャが植えられている。
この街の食料事情に一役買っている実業家だ。
お次は、むむーむちゃんのお宅。
女の子らしく、可愛いらしくも意味のわからないデザインだ。
都心だったら、家賃がすごいんだろう。
ただし、地方だったら資産価値がベラボーに安いという、必殺デザイナーズ家屋だ。
最近、なぜか二階のベランダにブタが居座っている。
ここの家の前を通るたびに「ブーブー」うるせぇ。
殺生が嫌いなむむーむちゃんは、こいつに好き勝手させているが、本人もこいつのせいで寝つきが悪く、最近不眠症になりかけているらしい。
家の中を覗いてみたいが、女の子のプライベートはあまり覗かないでおこう。
むむーむちゃんの家の裏には、ご覧のようなきのこハウスがある。
ここには、畑を管理するための道具や種を保管している様子。
むむーむちゃんの畑には、かぼちゃやスイカ、さとうきび等が成っている。
やはりにわとりに荒らされる事があるらしいが、俺とは違って彼女の害獣への対処は慈悲深い。
教会周辺の郊外から街の中心部へと向かっていくと、
最初に見えるのがこの羊の看板を背負った建物。
これは、各種羊毛を取り扱っている俺のお店。
その名も、「ウールプラザ キリングシープ」だ。
中はこんな感じ。
好きな色の羊毛を選んで、ディスペンサーを「ポチッ」としてもらうと、お求めの商品がすぐに手に入ります。
対価となるものは、カウンター付近のExchangeBoxに、任意で入れてもらいます。
買い物をしたら、それに見合うものをExchange Boxに入れる。
これは、この街の通念上のルール。
左におわすのは、この店のウールの質を証明する、上質の生きた羊です。
ウールプラザの隣には、リビスケ君が経営する鍛冶屋。
建築、設計はおいらが手がけた。
ここで、武器や防具の修理をする。
内装は──
こんな感じ。
これは、カウンター内からのショット。
そして、この店の斜め向かいあたりに、僕のパン屋さんがある。
硬派な僕のお店では、基本的にはコッペパンしか扱っていない。
リビスケ君の鍛冶屋からさらなる商業地区へと足を踏み入れると、右手には図書館が堂々と鎮座している。
まだ建設途中だけど、この図書館にはゆくゆくエンチャントテーブルを置く予定。
もちろん、公共施設なので、エンチャントを行なうのに料金は一切いただきません。
図書館の敷地内には、このように掲示板を設けてある。
新しいお店がオープンした時や、街に何か起こったときは要チェック!
この掲示板があれば、別々でログインした時でも仲間と情報を共有できるという寸法だ。
まぁ、メールをする時とか電話をする時とか、何なら会った時に「街では今、こうこう、こうなっているよ」と言ってもいいんだけど、あえてそれをしないというね。あえて掲示板を使う。こういう楽しみ方ができる奴こそ、マインクラフターなのだろう。
街のシンボルとも言える、例のメガンテ野郎の像。
目の部分は回路を組んで、ライトが点滅するようになっている。
夜になると一際目立つ。
こいつを作るのは、なかなか苦労した。
この像の右に見えるのが、ドラッグストア。
ストアには、ポーションを作るための醸造台が設置してある。
ただ、
まだポーションを使いこなせるまでに至っていないので、
今のところドラッグストアに足を運ぶ機会はあまりない。
せいぜい、性病になってしまった時くらいだ。
ドラッグストア店内。
さらに爆弾君の左に見える、お花がシンボルの建物が、むむーむちゃんが経営するベジタブルショップ。
花や野菜、きのこや軽食などが販売されている。
内装はまるで悪夢。
可愛らしい外見とは打って変わって、年中無休でハロウィン気分が味わえるお店です。
正面の看板はお花、
裏側はスイカの看板になっています。
屋上に菜園があるらしいが、
何を育てているのかは謎。
きっと、ヤバイものを育てているのだろう。
そして、この店の裏手にはまたまたリビスケ君が経営するケーキ屋さんがあります。
とかくずいぶんと手広くやっているな。
この街の農林水産大臣、兼青年実業家といったところだろうか。
この商業地区から、住宅街へと道は続いている。
住宅街中央に位置する憩いの広場には、恐怖の化身、エンダー様の像が。
この前、NPCが住んでいる村を発見した。
ゆくゆくは、彼らにこの街へと移住してもらいたい。
この住宅街は、そのために作ったものです。
住宅街のすぐそばには、赤レンガ倉庫群があります。
かの有名な横浜の?
いえいえ、我がふるさと函館の赤レンガ倉庫をイメージしました。
こいつは、すごく大変だった。
レンガを造るために、粘土採取をむむーむちゃんに手伝ってもらいました。
建築物としては、これが一番新しい。
教会の共用チェストや、自宅のチェストなんかではとても収納し切れないものが増えてきたので、充分なゆとりを持たせた倉庫を作りました。
ちなみに、この場所にはもともと実験所があった。
TNT爆弾を遠慮なく使える地下実験所と、回路やトロッコのテストを行なえる広場、さらに仮眠所を備えた優秀な実験所。
出入り口もガラス扉で、回路を組んだオートメーションのハイテク機構だったんだけど、いかんせんその実験所が街の景観を壊していたという理由と、「でかい倉庫が欲しい!」という理由で、苦汁の決断として実験所を壊し、この倉庫を再築したというわけです。
街の全景。
教会の横には、採掘場への道がある。
もともとこの街は、深い渓谷に面している。
僕が最初にここに居を構えたのも、近場に渓谷があって色々な鉱物が手に入りそうだったからだ。
ルートは二つあって、一つはこの渓谷を横に突っ切るようにして作られたAルート、もう一つは、下に向かうようにして掘り進められたDeep Sight行きのBルート。
その他、三人で休むための休憩所も設けてある。
渓谷内のこれらのルートと反対側には、リビスケ君が発見した廃坑へのルートもある。
Aルートはずいぶんと整備されて、その奥深くにもさらに休憩所がある。
まぁ、その辺はまた次の機会にでも。
教会と採掘場入り口の延長上に、僕の農場とガラス・レンガ工場へと続く駅がある。
最近、路線が増えるに伴ってこの駅も少しずつ立派になってきた。
ちょうど、太陽が沈もうとしている所に見える小さな建物。
あれが、この街の駅である。
ここからトロッコに乗って右に向かうと、NPC村へと続く。
でも、距離が長いため、まだ開通はしていない。
線路が足りねぇ。
大きくなってきたとは言え、この街はまだまだ貧乏なのだ。
俺に鉄をくれ。
というわけで、右ルートではなく左ルートに行ってみるか。
まずは、僕の農場へと向かおう。
ガラガラガラガラ~
ほんの十秒ほどで到着。
下のショットが、農場の駅。
田舎にあるような簡素な無人駅をイメージしてみた。
大阪は畠田みたいな。
駅から見た農場全景。
僕の農場では、牛とブタ、羊を放牧している。
比較的広い面積の小麦畑と、にんじん畑もある。
この駅で下車せずにさらに進んで行くと──
見えるだろうか、中央上付近に見える、遠方の看板。
これが、この街のシェアのほとんどを占めている、ガラスとレンガ、丸石の生産工場だ。
工場に到着。
下のショットが駅内部。
そして、工場敷地内。
左奥に見えるのが、レンガ精錬所。
ここが、仮眠所兼、ガラス精錬所。
公害病がちと心配。
上の写真のこの部屋は、溶岩と水を利用した、丸石精製所。
溶岩と水の反応でできあがった丸石が、ピストンの力で順番に押し出されてくる。
レーンは二つ。
部屋に入って右手にあるレバーを入れると、レーンが動き始める。
回路を組むのに少し手間がかかったけど、仕組みは複雑ではない。
初心者同様のおいらには、今のところこのくらいが精一杯だ。
石ができあがると、ズガン、ズガンと、レーンから繰り出されてくる。
丸石を採取したければ、この、せり出てきた石のチューブをピッケルで削っていけばいい。
意外と石って足りなくなるんだよな。
さて、工場で下車せず、乗り心地がいいとは言えないトロッコでさらに奥へと進んで行くと、まだまだ攻略しきれていない大きな規模の採掘場へと続く。
ただ、遠い。
距離があるので、線路集めが大変だった。
道中、快適なトロッコの旅を演出するための工夫も大変だった。
まず、工場を抜けると見えるのが海の景色。
海上を走る例の乗り物のようだ。
これを抜けると、次は雪原へと続く平野。
そして、トンネル。
大体、この辺で飽きてくる。
なので、少しギミックを凝らしてみた。
トンネルを走っていると、目の前に壁が迫ってくる。
「あーぶつかるう!」と思うと、スイッチと連動してピストンの力でその壁が左右に開く。
すると、目の前に広がるのは美しき海底トンネル。
この海底トンネルを作るのは、とても大変な作業だった。
一人じゃやってらんねーので、リビスケ君に手伝ってもらった。
そうしてしばらく行くと、第二採掘場へと到着する。
ここは、まだ開発されていない。
採掘場に入って、早速スポーンブロックがあったので、せっかくだからそこに休憩所を設けた。
こんな感じで、おいらの街も少しずつ成長してきた。
まだまだやりたい事や、課題がたくさんある。
むむーむちゃんは、商品を置くには店が手狭になってきたので、店舗を増やしたいらしい。儲かっているのだろう。
リビスケ君はようやく自宅のリフォームを終えたので、街の共同開発者として図書館の充実や、路線の拡大など色々とやってくれるだろう。
僕は、街の拡大と採掘が軸だ。意外とちまちました作業が多いが、それが面白いのもまたこのゲームの魅力。
また気が向いたら、おいら達の街を紹介します。
おまけ
僕が最初に作った農場。
その名も「みんなのファーム」
安直すぎて口内炎できるレベルのネーミングセンス。
牛が放牧してある。
街に植林場がなかった頃は、ここをベースにして付近の木を伐採していた。
今は、牛革が足りなくなった時にふと思い出して、ここに牛を屠殺しにくる。
動物愛護団体が黙っちゃいねぇって?
バカヤロー、この世界じゃ俺がルールだ。
じゃ。


































































