2012年五発目 | sick

2012年五発目

おっす、おらシッキー。


世の中、どうしようもないことってたくさんありますよね。

その最たるもんが、時間だと思います。

時間は絶対に待ってくれない。

いや、厳密に言うなら、光の方が待ってくれないかもしれない。

でも、それを言うなら、光を曲げてしまう重力が最強なのかもしれない。


重力に勝てるもの。


あるとすれば、それはおそらく嫌いな奴のうんことか、初恋の悲しい思い出とか。


まぁ、細かいことはいいとして、とにかく物理的にも精神的にも、人が絶対に抗えないものってあります。


そういうのを、人は「どうしようもないこと」と呼ぶわけです。


言うまでもなく、過去は変えられないし、記憶を改竄するのも容易なことではない。


人は、絶対に逃れられない何かを、常に抱えています。


だけど、


それがどうしたっつー話ですよ。


はい、もうこれ言っちゃうと、「じゃあなんでそんな話をテーマにしたのさ」ってことになるんだけど、そんなことは問題じゃないんです。


このブログを読んで、無駄になったあなたの時間。


これは、絶対に取り戻せないし、取り返せない。


ブログを読み終わった後に、「なんか、時間を無駄にしたような気がする」なんて思いながら、決して取り返せないどうしようもない現実の過酷さを実感してもらえればと思います。





じゃ。