楽器で宴会
まぁ、この時期に宴会っつったら、やっぱりクリスマスパーティでしょうよね。
と言うわけで、今年もパーティをしました。
この時期は毎年忙しくてかなわんけど、仕事ばかりに目を向けていると頭がおかしくなってしまいそうなので、この日だけは仕事を忘れて全力でクリスマスを楽しみました。
料理はすべてお手製!
まぁ、俺が作ったわけじゃないけど。
素晴らしい!
美味しかった!
ありがとう!
お手製ケーキもあったんですが、写メを撮り忘れてしまった。うまかった。
そして、クリスマスと言えばやっぱりこれだ!
ね、なんつったっけね、これ。まぁ、鳥だよね、鳥。
この他にも色々あったような気がするけど、とにかくあっと言う間に腹一杯。
中途半端デブのくせに小食な俺は、意外なまでの食えないっぷりで人を驚かせるのが特技です。
その代わり、酒はたらふく飲みます。
モルツ?いえいえ、アサヒのオフです。
とめどなく酒を飲む僕は、モルツなんて飲んでたらたちまちのうちに通風になってしまうかもしれないのです。
まぁ、モルツが一番好きだけど。
と言うか、
ビールはアンカースティームが一番好きなのだけど……
プリン体が怖いお年頃。。。
昨年は僕がサンタをしたけど、今年は昨年よりも人数が多く、そもそもどんな感じで人が集まるのかよくわからなかったので、「今年はサンタしなくてもいっか」なんて言ってたら、パーティ会場のあるじがサプライズでサンタを演出してくれました。
写メ撮り忘れたけど。
ついでにオイラの誕生日も一緒に祝ってもらって、プレゼントももらいました。
俺のハートを射抜くようなプレゼント。
カッコいい宝箱みたいなやつと、小型シンセ、その他諸々。
みんなサンタさんからプレゼントをもらって幸せそうでした。
え?いい歳ぶっこいた大人がサンタどうのこうの言うんじゃねぇって?
いえいえ、大人だからこそでしょうよあーた。
サンタさんはいないかもしれません。
でも、
サンタさんを演じてくれる人間がいて、
そこから生まれる喜びとか楽しみとかは、紛いもない幸せそのものだ。
それをサンタさんからの贈り物と呼ぶのが、ロマンチックなハイエンドアダルトってやつでっしゃろ?
でっしゃーろっしゃーろ?
はい、
そんで今年はなんと、踊り子が僕らのためだけにご来訪。
石油王になったつもりで踊りを堪能し、
アホになったつもりで一緒に踊った。
うっすらと妖しい空間の中、中東的な音楽を背景に、プロの踊り子の一挙手一投足を間近で目撃できる、まさに妖艶さを目の当たりにしたそのスリリングでエキサイティングな時間。おなかいっぱいのオイラは色々とおなかいっぱい。一部の男性陣は正座でその神々しい御前を拝み、女性人は意味不明なくらいにハイテンション。
イベント後に、写真を一緒に撮ってもらいました。
この方、すごい美人。
そりゃ、男も女もメロメロになるだろう。
なんか、ふわふわした布とか剣とか、色々なアイテムを駆使しながら舞うその姿は、なんだろ。人間じゃないみたいだったよ。美しかった。
まぁ、こんなノリで、なんかもうパーティの延長上で楽器で宴会とかしちゃうわけです。
人の家で。
おいらの自宅のホームスタジオと何ら遜色のない設備が整っている環境だったので、そんなところに行って、この行き当たりばったりのエセミュージシャンが手ぶらで帰って来るわけがない。
と言うわけで、今回も楽器で宴会なテキトー上等背徳音源を掲載しちゃいましょう。
まずは、「ママララ」という曲。
これは、えーと、俺何やったっけ。
まぁ、ボーカルというのは間違いないです。
必殺シッキー語で即興の歌詞を書き、歌いました。
作曲は僕ではありません。
これは、クリスマスをイメージした曲でございます。
色々と演奏に難がある箇所もあるけど、
それもまた楽器で宴会の醍醐味です。
ギターがほとんど弾けないのに、
率先してギターに向かっていく奴がいたとします。
そんでそのまま録音したとします。
これが楽しくないわけがない。
ほとんど即興にも近い形の中で、
「え?まぁ、いんじゃね?大丈夫大丈夫」
というノリで、限りなく少ないテイクで済ますというこの宴会スタイル。
僕は好きよ。
カッコつけ始めたときから、
ロッカーはどんどんカッコ悪くなっていく。
僕のボーカルがクソでも、
はたまた演奏がクソでも、
そこに楽しい瞬間があった事実は変わらないのです。
結局、人生は楽しむ事が一番大切よ。
ていうか、
音楽なんて所詮、自己満足よ。
ではどうぞ。
・ママララ
そして、
例によって例のごとく、
悪ふざけな音源も作ってしまいました。
こいつも併せてどうぞ。
おいらはデスボイスくらいしかしてないような気がするけど、
これ、好きです。
クリスマスだからというわけじゃないけど、こういう“特別だと思える日”に、自分を支えてくれる人のありがたさとか、友人のありがたさとか、人との縁の大切さだとか、そういうものを実感させられます。
パイパイできるかな。
ここに集まった人達は、そこにいるすべての人が、そこにいるすべての人に、幸せな影響を与えられるという素晴らしい相関性で成り立っています。こういう人の輪の中に、自分がいられる事を幸せに思う。
チンチンできるかな。
そんで、
幸せな瞬間に立ち会えば立ち会うほど、
「父ちゃん母ちゃん、今まで心配ばっかかけてごめん」って思うのです。
「あんたが幸せでいてくれればそれが何より」と言ってくれるおかんの願いを裏切らないよう、オイラはこれからも友達を大切にしていきたい。そう思います。
そして、
いつまでもこんな綺麗事を、寝起きのたわ言みてぇに抜かしていられる自分でありたいです。
まぁ、しょうみ人間なんて脆いからね。
その脆い現実を知っていても、
それにしがみつこうとするのがか弱い人間よ。
俺は、その“か弱い人間”でありたいよ。
なんでって、
多分、
図太いからだろうだろな。
パイパイとかチンチンとかいっぱいできるかな?
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