楽器で宴会 | sick

楽器で宴会

こんばんは、カルーセル魔奇です。


最近、あまり楽器で宴会する暇がなくてですね、なかなかアドリブ収録ができません。

何せ忙しくてゆっくりとレコーディングしている暇がない。

貧乏暇なし!カルーセル玉なし!


なので今日はちょっと趣向を変えまして、過去に楽器で宴会した音源を紹介しようと思います。


これもまぁ、いつもの通り、ほとんどアドリブでセッションしながらそのままレコーディングしちまったってな類の、いわゆる楽器で宴会的なデモ音源なのですが、なんだか曲が気に入ってしまいまして、後になってデモを再録しーの、歌詞をちゃんと書きーの、と、色々やりましたけど、今日はひとまず最初に録った音源をそのままに紹介しようと思います。


そのうち機会があれば、ちゃんとレコったのを紹介しようと思います。

ちなみにこの曲は、バンド用の曲としてアレンジしたのですが、日の目を見る日が来るのやら来ないのやら。


実は、この曲以外にも楽器で宴会的なデモ音源から、ちゃんとしたデモに昇格した曲があるんですけど、そういうのもまぁ、機会があればそのうち紹介しようと思います。


ではどうぞ。



say nothing






とりあえず最近ね、年末ってことでスゲー忙しいよ!


気がつけば暦はすでに12月も半ば。


そうかと思えば友人は新居を購入し、かつての同級生はパパになり、「ああ、俺もそういう年齢になったか」と思いながら、今日も早寝早起きを心掛ける独身男性思春期祭り。寝言は寝て言え童貞万歳。A:戻るならいつに戻りたい? Q:中学二年です


──的現役中二病三十歳。


あっと言う間に今年もクリスマスが到来し、世の中の童貞が切迫した季節がやってきたっつーのに、俺ときたら毎年恒例の締め切りオンパレード。


こうやって自分の知らねぇ間に時間ってのは流れてんだなーってのを、ここにきて痛く感じております。


まぁ、なんだかんだ言って俺も、来年くらいには結婚するかもしれない。そんで、それから間もなくして子供をもうけるかもしれない。


わざわざ電話やメールで報告することに二の足を踏むような仲にある友人知人達は、このブログで俺の結婚報告を見て「うそ、マジかよ!シッキーが結婚した!」とか言うのかもしれない。


「ほとんどデマだべ!」と言う人も中にはいるだろう。


「ブラックジョークにもほどがある!」と、切れかかる団塊のクソ野郎もいるだろう。


でも、それでも時の流れというのは無情で、それでも人生というのは無上で、おそらく人というのは漠然とした時間の中で成長していくものなのだろう。


うんこはどんな味がするのだろう。


結局ね、これからどんなことがあろうとも、どんな困難に直面しようとも、僕はいつまでも思春期の頃のような生きるパワーを忘れたくないのです。


人生、責任を負えば負うほど、制約というものが増えていきます。


それが是か非かは別として、もともと存在していない自由の中で、限られた自由を叫ぶのがロッカーなのだと、僕は信じております。


だから、


そう、


俺は、


あ、


そういえば関係ないけど、フォースコリーを呑み始めて三ヶ月くらい経ったけど、多分体重あんま変わってない。


あれって、本当に痩せんのかよ?