ホンコンヤキソバ | sick

ホンコンヤキソバ

こんにちあ、シッキーです。




今日は、伝説のインスタントやきそばである“ホンコンヤキソバ”を紹介しようと思います。




知る人ぞ知る、幻の一品!どどーん!







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ご存知ない方も、かなり多いのではないかと思います。




それもそのはずで、実はコレ、地域限定販売。




北海道と仙台とどこだったか、忘れたけど、とにかく一部の地域にしか売っていない。かくいう僕も、中学生時代からこのホンコンヤキソバを愛してきたが、北海道を離れるまでコイツが地域限定販売だとは知らなかった。




あと、コアップガラナとかカツゲンとかヤキソバ弁当も、昔は全国で販売されているものだと思っていた。




まぁそれはいいとして、久しぶりにコイツを食べたくなり、ネットで注文した。


便利な時代である。食べたいと思ったなら、そいつがたとえ地域限定で販売されている商品であっても、インターネットで簡単に注文できてしまうのである。今回は、アマゾンを利用した。URLを貼るほど僕は親切じゃない。自分で探せコノヤロウ。








このヤキソバは、非常に味が個性的。




他にこういう味のヤキソバは知らない。




ソースヤキソバっぽくはない。




そして、味が意外とさっぱりしている。




久しぶりに食べたら、なんだか人生の味がした。




そんな僕の思い入れがたっぷりと詰まった伝説のホンコンヤキソバ。




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さて、ついでなので、もう一つ気になる代物を紹介しておこう。




次に紹介するのは調味料なのだが、僕はこの調味料のことを“味のチート”と呼んでいる。とにかく、こいつを入れると何でもかんでも美味くなってしまうのだ。そいつというのは、コイツだー!どどーん!







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高級中華スープの素、“味覇(ウェイパァー)”である。




見てくれたまえ、このパッケージデザイン。このインパクト。この色。やる気ないくせにインパクト大。サッカーやったことないけど、体大きいって理由だけでキーパーに抜擢された囲碁部の生徒みたい。




中身は粉末ではなくネリケシみたいな代物。




そのまま香りをかいでみると、変な匂いがする。




しかし、このネリケシを椀に適量取り、そこにお湯を注いで飲んでみると、なんとそれだけでうまいのである。




「もしかするとコイツは、中国料理うん千年の歴史をブチ壊した悪魔の化学調味料なのではないか」とさえ思ってしまう。そうに違いない。


こういうアイテムの出現により、中華料理は崩壊へと向かっているのだ。うん。美味しんぼで誰かがそんなことを言ってたからきっと間違いない。




ああ、なんか書くのめんどくさくなってきちゃった。




このウェイパァーってやつはね、これずるいよ。なんか、普通に何に入れても美味しい味だもん。だから、逆に「料理人がこれを使ったら負け」みたいなところあるもん。「これ使う人は料理できない人」みたいな。自転車乗れないから補助輪つけるとかいうレベルじゃないもん。自転車乗れないから車に乗りますみたいなレベルだもん。順番おかしいもん。そりゃもうチートだよ。




ただ、あまりにこいつを多用しすぎると、どんな料理も味が一緒になってしまうという、最近の中華料理にありがちな典型的な現象が起こってしまうので、使い方を誤ると危険な代物です。用法用量を守り、正しく使うのが正しい使い方だと思います。








へへ、








えーと、








じゃ!




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