無題
「なぁなぁ、まぁそう思い詰めんなって。自信が持てない自分に嫌気が差してんだろ?でもな、お前が苦悩したところで、現実は何も変わりゃしねぇよ。どうせならいっそのこと全部を諦めちまってよ、ありのままの自分で生きたらどうよ。俺もさ、ちっぽけな人生の中で生きてるけど、これでも自分らしく生きてるつもりだよ。それでいいんじゃねぇかなぁ。皆は「所詮亀だ」って言うけど、そんなお前も所詮人間じゃねぇかって思うんだ。お前自身もさ、所詮自分以外の誰になることもできないんだ。それだったら、自分らしく生きた方が楽だと思うんだよ。自分以外の誰かになろうとするから、そうやって苦悩することになるんだ。気楽にいこう。俺は今日も一日プカプカ泳いでるよ。お前も、自分らしい人生の中でプカプカ浮いてればいいと思うよ」
亀にそんなことを言われたような気がしたが、うざいのでシカトした。
インフォーメーションに変な人発見。
おや?あいつはまるで俺のような奴だ。バカの相が出ている・・・・・・

