男のオナニー事情 | sick

男のオナニー事情

こんばんは、シッキーです。




う;;


眠れない。




どうも仕事に対する気負いがストレスになってしまっているようです。


ストレス性の不眠症?


いや、まぁ不眠とまではいかないのですけど、


寝ても寝ても眠りが浅く、一向に寝た気がしない。




まぁ、締め切りが近づいてきているので、この時期はいつものことっちゃいつものことなんですけど、


なんだろ、妙にだるい。


睡眠薬導入?


いやいやいや、薬はイヤだ。


せめて服用して胃腸薬くらいだ。


睡眠薬とかなんかヤバそうだもん。


依存してしまいそうだよね。


まぁいいや。


大丈夫だし。




ところで、仕事が忙しくなって精神的にきつくなってくると、


性欲が高まる。


なんでだ。


これ、あれか。


受験生の気持ちってやつか。


受験生時代も遊んでて、それをまったく意に介さず、試験を受けた記憶すら曖昧なテキトー青春時代を送ったツケが今この歳になって回ってきてんのかもしれないね。




で、性欲は受験の邪魔になるから、


美人のママが定期的に息子の性欲を処理してあげるという都市伝説。


まぁ、実際リアルに考えてみると、


自分の母親に性欲処理されるとか。


考えただけでも死にたくなるわな。




まぁもうそんな気持ち悪い話はいいや。


とにかく僕も男ですから、


性欲に駆られることもあるわけです。


オナニーだってする場合があるかもしれないんです。


なんだろうね。


オナニーに否定的な態度を示す男って、本当に男なのかと思うほどですよ。


だって、


みんなしてんじゃんね。


以前、会社の会議で「今年の反省点を述べる」という機会にね、


「今年は性病を移されてヘコんだ」っつー話をしたら、


一部で不評を買いましたからね。




まぁ、


会議室でそんな話をブチまける僕も僕なんですが、


てゆーか、まったく仕事に関係ない個人的な話、誰も求めてねーっつーくらいの空気読めてなかった加減ゼロパー中100パーって感じなんですが、


でもとにかくね、


腹を割って話すってそういうことじゃねぇのかと。


見栄も外聞も捨てた上で、ようやく本質的な話ができるんじゃねぇのかと。


世の中には、理想論と虚栄心ばっか溢れすぎてんじゃねぇか!?と!




あ、違う?いや違わないね。あ、どっちでもいいけど。




そんなわけでね、


僕は「こいつら全員オナニーしてんだ」なんて想像すると、電車も乗れなくなるわけですよ。


そりゃ登校拒否とかニートとか引きこもりも増えるわ。


だって、外出りゃみんなオナニーしてんだもん。


もう気持ち悪くて引きこもるよね。


で、


引きこもりながらオナニーに明け暮れると言う訳の分からない寸法ですよ。


きっと、オナニーが社会を駄目にしてると思うんです。


そりゃ女性専用車両もあって然りというもんですよ。


気持ち悪いもん、男って。




でも、


女性だってオナニーする人いるじゃないですか。


確実に男よりは確率も頻度も変態度も低いんだろうけど、


やってる人はやってんでしょ。


なんでしょうかね、


男のオナニーって嫌悪感満載で語られるのに、


女のオナニーが神々しくさえ感じられるってのは、


これ差別の始まりのきっかけのチャンスってやつじゃないですか。


差別の始まりのきっかけのチャンスの到来が開始された瞬間の五月雨。


すごい。


今日の俺はどうかしてる。


ちょっとね、頭がね、どうも働かないというか、


思考が脳に拒絶されている実感がある。




ただ僕はですね、


言っておきますけど、


仙人みたいなもんですからね。


自慰行為なんてしないわけですよ。


アイドルはうんこしねーって言うアレですよ。


アレの原理ですよ。


「とりあえずそう言っとけ原理」?




でもまぁ、オナニー自体は健全な行為です。


年をとったら元気がなくなってきてね、


勃起不全とかなっちゃったら、


それこそ性の楽しみも減ると思うんですよね。


性欲は生きる原動力ですからね。


だからまぁ、若いうちに思う存分楽しんでおけばいいと思うんですよ。


セックスもオナニーも。




若者諸君!悩まず励め!




といったところで、




不眠症と掛けまして、




勃起不全と解きます。




その心は、




一度寝ると起きられず────






どうやらおあとがよろしいようで。




仕事するわ。




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