バレンタインデー | sick

バレンタインデー

シッキッキーですこにゃにゃちにゃ。


そうかー、正月が終わってしまったら、もう夏まで季節のイベントは何もねぇなーなんて思ってたら、バレンタインデイっつーものがあったんですね。早くもバレンタインセールみてーな雰囲気が街に滲み出ていてビビります。気が早いなーまだ一月も半ばなのに。


バレンタインって言うと、やっぱり一番その日が刺激的に感じたのは小学生の頃かなー

小学生の頃って、自分が誰を好きなのかということを他人に知られることに恥じらいがあって、バレンタインの日には女の子も意を決したようにしてチョコレートをくれたりしたでしょ。ラブレター的なものが同封されていたり。

まぁ、所詮小学生だから恋も淡いものだけど、本気度と言うか、愛の告白も同様に「好きです!」ってチョコをもらったりすると、こっちまでドキドキしたもんです。


ただ、小学生の頃のバレンタインで一番忘れられないのが、

もらったチョコに同封されていた手紙に


タカシ コースケが好きだよ」


と書かれていたやつね。

もう、その子さんざん迷ったんだろうね。俺にあげるかタカシ君にあげるか。

でもお前、せめて新しい紙に書けよっつー。

さすが小学生。

浅はかと言うか、詰めが甘いよね。


中学生や高校生にもなると、バレンタインはチョコをもらうのが当たり前のような行事になってきて、まぁ、もらえれば嬉しいんですけど、小学生の頃のような恋の高揚感ってあまり伴わなくなるよね。


社会人なんて言うと、もう義理チョコは当たり前で、形式的と言うか、チョコをもらってお返しをしてってのが一連の作業みたいになってしまう。まぁ、年賀状みたいなもんでしょうか。


それでもやっぱりチョコをもらうと嬉しいのは、

男たる性なんでしょうかね。

ホワイトデーのお返しには毎年頭を悩ませますが、

プレゼント選びってのは、時間に余裕のある時に行うと楽しい。

相手の好みをリサーチしたりするのも楽しいよね。

でも、

小学生の頃のような、恋の高揚感を伴うようなバレンタインデーは、もう経験することができないんだろうなーと思うと、ちょっと寂しいような。幼いゆえの良き思い出と化してしまったバレンタインデイ。人生無情なり。


だから若い女性諸君、

今のうちに思い切りバレンタインに情熱を注げ!


因みに、若いうちはやっぱり手作りチョコ最強ね。

ただ、美味しくないとアウトだよね。

お母ちゃんとかに手伝ってもらいながら、美味しいチョコを作って好きな人にあげなさい。

大人な淑女諸君は、

まぁ、

「私がプレゼント(はぁと」とかつって服脱げば良いんじゃねぇの知らね。