ブログネタ:恋人とはカウンター?テーブル? | sick

ブログネタ:恋人とはカウンター?テーブル?

恋人とはカウンター?テーブル? ブログネタ:恋人とはカウンター?テーブル? 参加中
本文はここから

僕はどっちでもいいです。店の雰囲気によります。
規模の大きい店ではテーブル、小さいバーなどではカウンターの方が好きです。
でもまぁどっちでもいいです。

ただ、世のモテないブラザーズな兄弟どもに一つ教えといてやろう。
人にはボディバッファゾーンというものがあります。
これはいわゆる自分の縄張りみたいなもので、「他人に接近されて不快感を感じる領域」を指します。

たとえば、よく知らない相手にいきなり急接近されたら、人は誰でも警戒しますよね。
逆に、親しい相手とはくっついていても心地良いでしょ。
つまり、
相手の女の子のボディバッファーゾーンに効率良くかつ自然に入っていくことが、女の子と親密になる鍵とも言えるわけなのです。

とすると、これは断然カウンターの方が有利です。
ある学者さんに言わせると、女を口説くのにもっとも効果的なのが、寿司屋のカウンターだそうです。
寿司屋のカウンターは密着気味で、容易に相手のゾーン内に入ることができるからです。
実際僕も経験があるのですが、確かにカウンターを共にした相手には親しみを覚えるような気がします。
「近い距離で話す」ということは案外大切なのです。
問題なのは、「いかに近い距離で話すか」です。
日常の中では、まだまだ気心の知れない相手に密着するチャンスなどそうそうありません。
そのためにもモテない兄弟達よ、カウンターを有効利用するがいい!

因みに、
ペンギンいるじゃないですか。
ペンギンは自分の両手(羽)を広げた大きさの範囲内を、自分の縄張りとします。
人間もそれと同様、
自分の手が届く範囲内が、ボディバッファゾーンであると原則的に言えます。
その辺を考慮に入れた上で、効果的にアプローチしていくと良いでしょう。

シッキーの恋愛講座、これにて終了。ご清聴ありがとうございます、くそったれ。