タトゥーの話
そういえば、タトゥーを自分で入れたくて、タトゥーマシンが欲しいなーと思ってたのを忘れてた。
今年の夏に向けて、体作りとタトゥーを考えていこー
というわけで、今日はタトゥーについて少し書く。
よく、タトゥーを入れる時に「温泉に行けなくなるでしょ?」とか「就職の時に困らない?」とか色々な疑問を持つ人がいますよね。「なんとなくかっこいいから入れてみたいけど、後々困ったりはしない?」っていう人。こういう人は、タトゥーを入れたらいずれ必ず後悔することになると思います。
いくらファッションとは言え、やっぱり日本はまだまだ保守的な文化にありますから、タトゥーを入れることによる制限ってのはどこかしらで必ず出てきます。で、ファッション感覚で軽い気持ちで入れた人は、その時にとても後悔することになるわけですね。
僕も体の数箇所にタトゥーを彫ってありますが、まぁファッション性ももちろん意識はするんですけど、それよりも何よりも人生で一念発起しようと思った時に入れたものなんです。左わき腹あたりには太陽をあしらったデザインのものが入ってます。このタトゥーを見る度に、当時「輝いた人生を絶対に手に入れてやる!」と意気込んでいた自分を思い出します。
左腿にはスペイン語で「変わる」という文字を入れてあります。
これはとても思い入れが深くて、当時はとにかく堕落した人生を送っていたのですが、更生しようと誓った時に入れたものです。もともと意志があまり強くない僕でしたので、その後もまた転落の道への誘惑は少なからずありましたが、このタトゥーを見て自分の決意を思い出し、更生することができました。今でも自分を鼓舞したい時には、お風呂に入った時などにこのタトゥーを見て当時の自分を思い出してます。
右の腰のあたりにはラテン語で「真理」という意味の言葉を入れてます。
これもスペイン語のタトゥーと同時期に入れたもので、いつでも自分自身の心理を見失わないようにという気持ちで入れました。
全て自分の人生の中でもっとも苦しかった時期に入れたものです。このタトゥーを見ると、当時の気持ちをありありと思い出して、人生への意欲が湧いてきます。
タトゥーによるリスクよりも、僕にとってはタトゥーによって得られる人生の活力の方が遥かに大きいです。ですから、タトゥーを入れたことを後悔したことはないし、これからも後悔することはありません。でも、もし本当に軽い気持ちで入れようとしている人がいるなら、それはやめた方がいいんじゃねーかなーと思います。
って、
タトゥーマシン買って自分で入れたい──ってのはめっちゃ軽い気持ちなんだけど。
まぁ、もう幾つか入ってるし、別に増やしたって大して変わらなくね?的な勢いで。
でも、やっぱ二の腕とか外から見える部分には入れたくない。
まぁ、せいぜい肩までだな。
ただ、僕はファッションとしてという感覚があまりない。
イラストとか別に入れたくないし、文字だけでいいような気がしてます。
で、別に体のどこに入れてもいいって感じです。
何かあった時、忘れたくない気持ちに駆られたとき、その気持ちを表す言葉を体に残して、それを見て当時の想いを思い起こすことができれば、それでいいみたいな。
まぁ、
結局は好きなように入れればいいっつー話でね。
ただ「後悔しない?」って疑問を抱くような人は、絶対後悔すると思うよーって話でしたおわり。