うんちだって泣くんです。 | sick

うんちだって泣くんです。

はーあぶなかった。


なんか、泣ける歌を紹介するテレビ番組がありました。

何度も何度もテレビ画面から目をそらして「ホコリの意味」とか考えてました。

はーあぶないあぶない、泣く泣く。


今日は、仕事を終えるとテレビを見てました。

最近たまにテレビ見るようになりました。

そうしたら「泣ける歌」の番組がやってました。

僕はだめです。

そういうの泣きます。

でも、泣きたくないです。

だって、これでもロッカーです。

いや、ロッカーどころじゃないです。

メタラーなんです。

ギターの轟音の上でシャウトするのが僕なんです。

だから、西田敏行につられて泣くとか、ほんと、オジーオズボーンが聞いて呆れます。

オジーが泣くのは、多分目に蟻が入った時だけです。

僕も、目に蟻が入らない限りは泣いたらダメだと思います。

だから、テレビ画面から目をそらして「あそこにあるホコリはどういう意味だろう」って考えました。

すると、一つの結論が出ました。


ちょうどその時、

テレビでは「未熟児に生まれた我が子を想う母親の歌」というのがやってました。

その歌を聴きながら僕はホコリをじっと見つめました。


ホコリは、一生懸命生きてます。

人に踏まれても、

アスファルトが敷かれても、

地面の下からニョキニョキとがんばって生えてきます。

ホコリはがんばっています。

ホコリというか、

雑草ががんばってます。

そのがんばりっぷりを思ったら、

泣けました。


はい、泣きました。


泣いちゃってんじゃん。


あーあ、

人って、年をとると涙もろくなると言います。

でも、よく考えてみたら、僕、昔からそうだったような気がします。

女の子に「映画観に行こうよ」と言われると、ちょっとイヤな気持ちになったりしてたような気がします。

サプライズのバースデイパーティとかやられた時はもう最悪でした。

ほんと、なんだろこれ、最高に最悪って言うんでしょうか。

ダメなんです、そういうの。

ほんと、怒るからね俺。

そりゃね、嬉しいですよ。

嬉しいけど、それとこれとは話は別ですからね。

泣いてるからって全部が喜んでると思われちゃ困ります。


あーもう、思い出したら死にたくなります。

涙が抑えられなくなって、あからさまにトイレに直行した自分。

あー!もう、記憶喪失希望事件ー!

うぉ!なんだこれ!何かタイプミスしたら字がでっかくなった!

まぁ、ちょうどいいところだからいいか。

アメブロには、ショートカット機能があるようです。

機能のショートカットって便利だと思います。

僕も昨日をショートカットできたらどれだけ幸せでしょう。

なんだこれ。




人って、イメージというものがあります。

僕は、映画を観て泣いてはいけない感じだと思います。

僕が泣いてるのを見たら、それを見た人が逆に引くような気さえします。

でも、人って意地悪です。

そんな僕を見て「シッキーはこういうのダメなタイプなんだねヘヘーン」って言う人って必ずいます。

そして、何かあるごとに僕を泣かせようとします。

でも、言っちゃ悪いですけど、


意図が見え見えだと萎えます。


「てめぇ、頭おかしいんじゃねぇか。人を泣かせて喜びてぇなら、託児所にでも勤めてガキ泣かせてろ、この歩くドメスティックバイオレンスが」とか言っちゃいます。


もう最悪です僕。


「涙もろい人は心が優しい」なんて、真っ赤なデマだと思います。

もう、真っ赤な嘘を通り越して真っ赤なデマです。


でも、心がキレイな人になりたいです。

人の心の清さって計れないんでしょうか。

心の清さを計りたくて、色々と調べてみました。

そうしたら、脳内メーカーというものがありました。

やってみました。

僕の頭の中は、














俺は病気か。