無題 | sick

無題

こんにちあシッキーです。


頭痛に悩まされています。

これが慢性化してしまったら、僕も立派な「偏頭痛持ち」の仲間入りですカンベンしてくれ。


そんで「音楽」なんですが、

今僕は自分の目標に向かってひたすら突き進んでいます。

目標は明確なのですが、その動機が自分でもよく分かっていませんでした。

「何故、そこまで音楽を追求する必要があるのか」という動機が。

僕が最終的に目指すのは「音楽」でも「芸術」でもなく、評価をまったく求めない究極の「自己満足」であると言えます。「自己満足」とは言っても、自分自身に課すハードルは高く持っているつもりなので、妥協する事はできません。僕にとってもっとも大切なのは、「自分の色を作る」という事です。そしてこの動機となるのは、やっぱり突き詰めると「死への抵抗」だと思うんですよね。


人間、多くの場合は人生において何も残せません。

人間、死んでしまえば何も残らないんです。

そこで「生きた証を残したい」と言っても、

たとえ生きた証を残したところで、それもいつまで残っているのか分かりません。

一人の人間が死に、そして時間が経過すれば、その人生はなかったことも同然のものとなってしまう。


極論を言ってしまえば、「何をしても無駄」ということになってしまいます。

ですが、そこが動物の偉いところ。

たとえ、死後にその人生が価値を帯びないものになったとしても、

人は自分の人生を一生懸命生きます。

理由もなく理由の無いものに情熱を注ぎ、

人はくだらないことに夢中になる。

僕にとってのそれが「音楽」だったんですね、きっと。


これから僕がやろうとしている音楽は、

滑稽で不気味で不可解なものかも知れません。

だけど奇をてらうわけではなく、純粋に音楽として新しい境地を見出したいと思います。


でもそれはすぐに取り掛かれるわけではありません。

ある程度の時間を要します。

その間、本当の意味で純粋に音楽をやるのもいいと思ってます。

そんなわけで、

バラードな曲でも書こうかなーとか思ったり。

思えば、今までバラードとか書いたことなかった。

ラブソングなんて聞いただけで虫唾が走ったし、

奇麗事ばかりのクソみてぇな曲が多い音楽シーンにもウンザリしてました。

でも、

今ならラブソングだって書けそうな気がします。

もちろん僕なりのですけど。