出会いと別れ、それは四季の夜明けに見る自然の摂理
腰に手をあててヤクルトを一気飲みしていたら、ゴヘ!ゴハ!ってなったシッキーですこんにちあ。
僕、何でもすぐにポイポイ捨てる癖があります。
癖と言うか、できるだけ捨てるようにしてるんです。
一番の掃除は「いらないものは捨てること」です。
そんな感じで、
仕事で使う資料を捨ててしまったみたいです(; ・`д・´)
もーう!
どこいった!
デスクにないんだもの!
捨ててるよこれ捨ててるよ!
こんな感じで恋も捨ててきたんだ
春ですね。
四季の夜明けです。
出会いの季節、別れの季節とも言います。
人間、出会いがあれば別れもあります。
「人がいなくなる」というのは淋しいものですよね。
だけど、
「人はいなくなるもの」なんです。
僕もいつかいなくなります。
近い未来、ブログもホムペジもやめてしまうかも知れません。
近い未来、事故で死んでしまうかも知れません。
近い未来、インターネットを使うのをやめてしまうかも知れません。
人はいつか必ずいなくなります。
そこで人は思うんです。
「淋しいよ」
だけど、人はもともと淋しい生き物で、孤独な生き物です。
考え方は人それぞれですが、
僕は、「人生、得るものがあっても失うものはない」と思っています。
人との別れもまた「得るもの」なんです。
それは、自分の精神力を高める一つのチャンスで、
それは、その人の大切さを改めてかみ締める一つの機会です。
悲しいことだけど、
不幸なことではないんです。
出会いがあれば別れもある。
インターネットを介して色々な人と知り合うことができました。
だけど、その中で実際に会ったことのある人はほとんどいません。
それだけに、ふと縁が切れてしまう可能性も高いものと思うんです。
いくら会ったことのない人達とは言え、
やっぱり繋がりが絶たれてしまったら淋しいものでしょう。
ですが僕は前向きです。
いつでもいつでも前向きです。
だからこう考えるようにします。
「大丈夫、あれが無くても仕事はできる。ここが俺の力量の試されるところだ!」
出会いがあれば別れは必ずありますが、
仕事で使うものはなるべく捨ててしまわないよう気をつけましょう。