「大根ステーキ」と「じゃがいものお餅っぽいやつ」レピシ | sick

「大根ステーキ」と「じゃがいものお餅っぽいやつ」レピシ

というわけで、

本日のシッキー、マジはんぱねー集中力で仕事終えた。

一週間に一度くらいあるんだよな、スーパー集中力の日。

毎日こうだといいのに。


そんな感じで、

お料理です。

今日僕が作ろうと思っているものは、


「大根のステーキ」と、「じゃがいものお餅みたいなやつ」です。


というわけで用意する材料をピックアップしてみましょう。


■大根のステーキ

・大根 ・ダシ ・醤油 ・バター


■じゃがいものお餅みたいなやつ

・じゃがいも ・片栗粉 ・塩


はい。シンプルですね。

はじめに言っておくけど、この二つを同一のメニュー内で作るってのは、あまりオススメできません。メニューの統一感がガタ崩れです。今回この二つを作る理由は、単純に前者は「作ってみたいと思ったから」で、後者は「食べたいと思ったから」です。


では早速調理に取り掛かってみましょう。

ダイコーン!変身!とう!




大根です。


まずはこいつをザックザックと一口大に蹴散らす必要があります。

大根を扱う際に注意したいのは「大根のアクっぽいものを何とかしよう」という事ですね。

そのまま調理すると、大根の苦味っつーか変な味が出てしまうので、

一度米の糠で10分ほど茹でます。

そうすることで大根のアクが抜けるわけです。

米糠などが無い場合は、まぁなんかそれっぽいものでやればいいと思う。

小麦粉とか。




というわけで、

まずは大根をザックザックとなぎ倒します。




はい。

なぎ倒したね。

もう凄いです。

俺のテキトーっぷり。

大きさとかハンパなくバラバラです。

男らしーべ?

ポーっとしながら切ってたら、

間違って一本丸々切ってしまった。

誰が食べるのかって?

この俺だぁ!!!


いよいよ米糠に大根を投入します。

入れる際は、水の状態で大根を入れて、

そこから加熱していきます。

最初から水を沸騰させておいて、

そこに大根を入れるのは良くないと思いますおわり




入れるの図。

加熱してポコポコいってきたら、

そこから10分ほどそのままにしておきます。

アクが浮いてきたら除去します。

吹きこぼすのがてっとり早いです。


さて、

今回のこの大根ステーキ、

はじめに出汁を吸わせてから大根を焼くわけですが、

かつおぶしやこんぶなどといった普通の和出汁では詰まらない。

というわけで、

コンソメで味をつける事にしました。

大根にコンソメ。




もう、死ぬほどコンソメ入れました。

お前、いくらなんでもそれは入れすぎだろう。タカシにだって言い分はあるだろう。というくらい入れた。

さて、

ここからはもう簡単です。

後はこのまま煮込んで、

最後にフライパンでジューっと焼きながら

バターと醤油で味付けをすればいいだけです。

ふっふっふ、

これ以降の写真撮んの忘れたorz


さて、

気を取り直してお次は「じゃがいものお餅っぽいやつ」です。

料理名は分かりません。

多分調子こいた居酒屋とかだったら、

「じゃがもっちり」とかっつーざけたネーミングのはずです。

材料はじゃがいもです。




う、うおおおおおおおおお

芽が・・・芽がーーーーーーー!!!

じゃがいもって、放っておくとこんなに芽が伸びるんだな。

もうあまりに気持ち悪くて、僕ったらトイレで一時間くらいブルブルと震えてました。

さて、調理です。

調理の間も、僕の頭の中では「ぼーくらーはみんなー生きているー♪」という歌が流れます。


まずはじゃがいもの芽を除去します。

こいつには毒があるので、

間違っても「食っちまおう」なんて考えてしまってはいけません。

じゃがいもを茹でてから皮を剥くのですが、

めんどくさいので電子でチンしました。

電子の力でチンしました。


電子のチンをしたら、

皮を剥いてボールに入れてオラー!って一発力強くブーメランフックを見舞ってやります。

すると

こうなります




一撃で粉々だぜ。

俺のパンチ力なめんなよ。

ザコイモどもがこんな根性ナシなので、

僕は下校時に「ちょっと悪いことをしたなぁ」と思いましたおわり


で、

ここで塩を加えてちょっぴり味を調えた後、

片栗粉を投入します。

これは、いもをお餅みたいな状態にするためには欠かせません。

入れる量は勘でなんとかしてください。


そうして何度も何度も揉みこんでいると次第にネッチリとしてきて、

本当にお餅みたいになってきます。

そうしたら今度はそれを一口大にお手手でアレします。

こんなんなりました。




なんか光が反射して見づらいですけど、

まぁわかるでしょ。

後は簡単です。

フライパンに油をひいて、こんがりと焼くだけ。

砂糖と醤油を混ぜたものを塗って味付けするのも美味しいと思います。


という事で、

これ以降写真撮り忘れたorz


お前、肝心の完成写真とか撮れよなー

マジ、どたまの悪さに涙した。

食べてる最中に「あ」と思い出して、

写真撮りました。





これもまた普通に見づらい上にかつマズそうにしか見えないんですけど、

実際大根の方は別に特別美味くもなんともなかったぞコラ。

コンソメとかおかしいもん。

普通にかつおぶしでいいだろ。

まぁでもそもそも大根自体が美味しい感じだったから、

普通に美味しくいただきました。

マズくはなかったよ。

いや、むしろ美味しかったんだけど、

俺の想像とちょっと違ったっつー話です。


で、

じゃがいものお餅っぽい方。

これは成功でした。

初めて作ったんだけど、

うめー。

俺の居酒屋メニューの持ちネタが一つ増えたぜ。

彼女できたら「じゃがいものお餅っぽいやつ作ってやるよ!」って言おう。


俺「じゃがいものお餅っぽいやつ作ってやるよ!」


女「何言ってんの!?」


というわけで、

本当は大根ステーキはね、

炭火で焼こうと思ってたんです。

だけどね、

僕の持ってる金属性の七輪がね・・・





ただのゴミですやん。

これはさすがに使えない。

これで焼いたものを食べると、その人間の体は内側から錆びついてくるのだ!はーはっはっは!みたいな感じの人が頭をよぎったもん。

そんな感じで炭火は諦めたのでした。


めでたしめでたし。