無題 | sick

無題

表現という行いは、自分にとっては神聖なるものです。何も持たない自分に唯一許された、人生の中の特別な時間。物を生み出すという行為の神聖さを、世の中の誰もが自分と同じように捉えていると勝手に思ってた。ある時、そんなもの他人に理解できるものではないと気付いたんだけど、そんな当然のこと、どうして気がつかなかったんだろうと思う。