詩を書いた | sick

詩を書いた

「こまらないのうた」


もしカイワレダイコンがこの世から無くなっても


僕は何も困らないだろう


もしカイワレダイコンが忘れ去られていっても


僕は何も困らないだろう


当たり前を当たり前と思うなと言うけども


僕はカイワレダイコンが当たり前の日常生活なんてイヤだ


明日はスキヤキだ


おわり



風呂入ってる最中、ずっとこれをビジュアル系っぽく歌ってた。きっとご近隣の方々は、「あそこの人、いつもカイワレダイコン食べてるのかしら」と思ってるに違いない。この状態を僕はカイワレダイコンプレックスと呼んでいる。しかし残念ながら、僕はカイワレダイコンが大好きだ。ここしばらく食べていない。よし、明日はスキヤキだ。


~結局は 食う気も無いし 空気も無い (あ、ちゃんと俳句書こうと思ったのに、またバカみてーの書いちゃった的な。てゆーか解説がなげーよって感じに一句~