真実と真実の狭間
シキコッコーのこんにちあ。
俺が思うに、世界は回ってなんかいない。俺が思うに、地球は四角くて平面だ。
これまで自分の中から湧き出てくる好奇心のため、様々なものに関心を持ち様々なものに首を突っ込んできたけど、本当に大切なのは事実がどうあるかという事ではなくて、事実がどう動いているかという事よな。
つまり、地球は回っていようとも俺にとっては何の問題もなくて、回っているのは俺の周りの時間。回っているのは俺の周りの状況。回っているのは俺の目だけだっつー事です。
真実がどこにあるかと追求した時、その真実の尺度をどこにするかで認識が変わってくる。地球は確かに回ってはいるけれど 、俺はそれを肌で感じたことはないし、時間は相対的なものかも知れないけど俺にとっちゃ絶対だ。重力は存在しているけど、それが俺の喜びの邪魔をした事は無い。つまり、俺の中の真実はいつも俺の中にある。
真実って、人の心の中にあるんだなぁと、思った今日。
~物体は 感情を決して 凌駕せず (あっそ、みたいな一句~