Re:はじめまして。猫ママです | sick

Re:はじめまして。猫ママです

東京都 PN:猫ママ さんより


Q:シッキーさんはじめまして。猫ママと申します。このたびはシッキーさんにご教授願いたいことがあり、メールさせていただきました。

早速なのですが、ウチには幼稚園に入園したてのワンパク坊主がおります。最近になって回答に非常に困るような質問を投げかけられるようになりました。子を持つ親であれば必ずしや訪れるこの難関に夫共々困惑しきっております。どうか、小さな子供にも納得してもらえ、かつ教育上望ましい返答としての例を、シッキーさんにお尋ねしたく思います。ご面倒をおかしますが、どうかご回答のほどよろしくお願いいたします。


A:僕、子供いないんですけど。って、僕にこんなことを訊ねる時点でもうネタとしか思えないんですけど、せっかくなんでシッキー的回答をしたいと思います。


1:「僕はどうやって生まれたの?(子供はどうやって生まれるの?)」


A:この質問は困ると思います。僕も子供好きなんで、今まで色々なガキんちょと遊んでてこんな質問をされたこともありました。当時は「俺に子供いるわけじゃねーし、知らねーよ。母ちゃんに聞け」って言ってましたが、さすがに実の母から「母ちゃんに聞け」と言われても「お前やん!」と返ってくるに決まってるんでね、もうこの場合は


「父ちゃんに聞け」


でいいと思いますよ。うん。「えーお母さんバカだから分かんなーい。むしろ教えてほしいしーてゆーかダイソーの化粧品って案外使えるよねーヤバくなーい?」って感じで誤魔化せばいいと思います。いくら「子供に嘘はつきたくない」って言ったってガキもバカじゃねーんだから、いずれ成長して自ずと学んでいくことですからね。それでもちゃんと教えてあげたいってな場合には、


「ちんことまんこがごっつんこ。これ以上は言えん」


と、ちょっと謎めいた感じで言うのも良いでしょう。


2:「どうして人を殺してはいけないの?」


A:人を殺すのは良くないことなのに、それが何故良くないことなのかを説明できる人は案外少ないかもしれません。「法律でどうのこうの~」と小難しいことを教えるよりも、その質問をされた瞬間に鬼の形相になりながら、


「なぁ!お前を殺していいか!?」


と、右腕を振り上げましょう。そうすると子供はびびって泣き出します。それが回答というわけです。殺されるのは誰だってイヤだ。人のイヤがることはしちゃいけないのよ。うん、これは殺人に限らず、人生全般において言えることですね。


3:「夢ってなぁに?」


A:これはムズい!夢って一体なんなんでしょう?俺が訊きたいよ。将来なりたいもの?それとも欲しいものを手に入れること?結婚?いえ、そんな事を答えてしまっては、子供が成長したときに「母ちゃん、あの時大した答えをこれなかったな。小せぇー人間だぜ、け」なんて思われてしまいかねません。ここは成熟した大人として、また、母としての立場と威厳を保つため、「夢、それはね、あなたの未来よ」と答えておきましょう。


4:「どうして女の子にはオチンチンが無いの?」


A:これはもうごく簡単なもんですよ。答えは「必要ないから」です。


母:「それはね、女の子にはオチンチンが必要ないからよ」


子:「必要ないの!?じゃあオシッコはどうするの?」


母:「オシッコは、別なところから出るの」


子:「別なとこー!?どこなの!?」


母:「い、色々よ」


子:「色々ー!?妖怪じゃん!女って妖怪じゃん!」


母:「ふははは!バレたか!そうさ!私は悪魔のナイチンゲール!人類を滅ぼすため遣わされた妖怪さ!」


子:「ぎゃー!母ちゃんが妖怪になったー!」


母:「ふっふっふ、さすがに戸惑いは隠しきれなようだな・・・容赦はせぬぞ!とやー!」


子:「ぎゃー!」


母:「まんこの中にオシッコ出るところがあんのよ」


子:「いまさら普通に答えちゃったよー!」


ってな感じになるに決まってるとか決まってないとか、どっちかっつーと決まってないと思います。

しかしまぁ、お母さんって大変だよね。育児は主に母がする場合が多いだろうし、特に男の子だったら小さいうちは母ちゃんにくっつきたがりますもんね。その点、父ちゃんって楽だと思いますよ。僕がもし自分の子供に


「女の子のオチンチンのとこって、どうなってるの?」


って訊かれたら、こう答えますもん。


俺:「ちょ!ば・・・!しー!声でけぇって・・・!おいタケル、やめとけ、後悔すんぞ・・・!」


タケル:「え、どうしたの父ちゃん?」


俺:「しー!黙れって!お前な、俺が母ちゃんの股間見て、どんだけ凹んだか知ってっか?」


タケル:「ううん、知らないよ」


俺:「だろうな・・・いいかよく聞け。女の股間はな、まるでモンスターさ。お前、将来検視官とかになりてぇのか?」


タケル:「怖いからイヤだよう」


俺:「そうだろう、だったら何もすき好んであんなグロいもん見る必要ねぇよ」


タケル:「ど、どうなってるの・・・?」


俺:「どうしても知りてぇのか?」


タケル:「う、うん」


俺:「仕方ねぇ・・・あのな、穴開いてんだよ」


タケル:「あ、穴!!!」


俺:「ばっきゃろーい!声でけーっつーんだよクソガキが!」


タケル:「ご、ごめん」


俺:「あいつらまるでエイリアンだぜ。地球侵略とか考えてるに違いねーぞ・・・」


タケル:「じゃ、じゃあ母ちゃんも・・・!?」


俺:「ああ、そうだろうな・・・現に俺は皿洗いとか洗濯とかさせられてんだ。小遣いだって父ちゃん、こっそり貯めたヘソクリしかねーんだぜ。あいつは紛れもねぇ侵略者だよ」


タケル:「そ、そんな!母ちゃんは侵略者なんかじゃないやい!」


俺:「てんめーバカ息子が!てめぇ俺の言うことが信じられねーってのか!?お前ホントに俺と血が繋がってるんだろうな!」


タケル:「だ、だって・・・」


俺:「だってもクソもねぇよてめぇ!ちったぁてめぇ、俺の気持ち考えろよな!仕事から帰ってきたって俺よ、自分で風呂沸かしてんだぜ!?てめぇちったぁ察しろよね!母ちゃんは悪者!俺は善い者なの!わかった!?」


タケル:「わ、わかったよ・・・」


──と、まぁ、こんな感じに・・・・・・


なりたくねーよ(´;ω;`)


~女とは 男にとっての 侵略者 (結婚してねぇ俺が一句~




因みに、今まで何度かこういった「Q&A」的なものを書いてきましたけど、全部ネタですからね。自作自演ってやつです。それなのに、本当にこんな感じの質問メールを送ってきた方がいました。


俺、嬉しくなっちゃった(´・ω・`)


でも、ちょっと内容が個人的すぎることなので、それに対しての回答はカンベンしてくださいって感じだったんですけど。まぁ、こんな感じで漠然としたくだらねー質問とかだったらね、漠然とくだらねー感じで回答をするんで、それでも良ければ質問メールください。気分次第で答えます(´・ω・`)

ただこれだけ言っておくけど、あんまこういうの鵜呑みにしねーでね。てゆーか、このブログそのものを鵜呑みにしねーでね。マジで突っかかられたりしたら困るからね。真面目に書いてあるところもあるけど、マジなのかマジじゃないのかよく分からない部分は、大抵「マジじゃない」からね。でも、最近はクレームメールとか全くなくなったし、すごく気楽にブログ書いてます。これからも気楽にやってこーと思います。ファコーフ凸(; ・`д・´)!!