日記→溶け山くんの疑問 | sick

日記→溶け山くんの疑問

掃除魔シッキーですこんにちあ。


今日は昼過ぎからお部屋を掃除です。年末に向けて部屋を綺麗にしておかねーとね。掃除は嫌いじゃねーのでそんなに散らかっているわけではなかったのですが、服を入れているタンスが少し壊れかけていたのでそれを直して、後は細かいところをちょろちょろっと掃除しました。ジャケットなどは、今まで部屋の上部に備えてある棚にひっかけるようにして掛けていたんですが、ちょっと邪魔くさいのでホームセンターに行ってチェーンを購入し、チェーンで服掛けを作りました。スッキリ。


今月はもう少ししたら仕事量が死ぬほど増えると思うので、今のうちにやれる事はやっておかねーとね。


ところで、年末になったら掃除しなければならないという決まりがあるわけでもないのに、どういうわけか「年末」というと「大掃除」ですよね。普段から掃除を心掛けていれば、年末に改まって掃除する必要もないと思うんだけど、掃除嫌いな人って多い。特に男は多いね。部屋ん中ぐっちゃぐっちゃとか、耐えられません。ダメなんです僕。別に普段は汚くてもあまり気にならないんですけど、音楽やる時とか何かを制作する時とか、そういう「何かに集中する時」って、部屋が汚いと集中できない。作業始める前にまず部屋を片付けるところから始める羽目になるっつー。だから、僕の部屋は比較的いつも綺麗です。


でも、だからと言って神経質であるとか潔癖というわけでもなくて、きたねぇ部屋でも平気には平気なんですね。部屋にゴキブリ(チャバネゴキブリね。ヤマトゴキブリはアウト)が出てもシカトする勢いですからね。単純に「掃除が好き」ってなだけで、「汚いのが嫌い」というわけではないのです。結局「どっちでもいい」と。作業時でなければね。


あと、日曜大工とか好きです。物を直したり作ったり。僕が作品として制作するものなんて、結局「表現」が目的ですから実用的ではないものばかりですけど、たとえば棚とか椅子とかを直すのも好きです。椅子を作ったりするのも良いね。作ったことないけど、椅子を作れるなら芸術的な椅子を作りたい。


え?つまんねーって?この話つまんない?


じゃあうんこについて話すわ。


先日ね、道にすっごいうんこ落ちてたんですよ。明らかに犬のではない(まぁ犬のうんこなんだろうけど)雰囲気を醸し出してまして、僕は思わず「誰だ!」と叫びそうになりましたっていう話。


え?うんこの話なんて聞きたくねーって?


もう、わがままだなぁ。


じゃあもう溶け山くんに交代だ。





溶け山くん「先生!」


先生「はい!溶け山君!」


溶け山くん「バイリンガルって言葉がありますよね?」


先生「あるねーあるねー!いいねー!いいトコ突いてると思うよー溶け山くーん!」


溶け山くん「バイリンガルってどういう意味なんですか?」


先生「たっははー!とーけーやーまーくーん!いきなりそうきちゃうのかーたははー!先生何度も言ってるじゃないかー!そういうのは自分の頭で考えて回答を導くものだろー!?そうじゃないと溶け山君、君はもう餌を与えられて生きるだけの動物園の猿と一緒だよーたはー!」


溶け山くん「うーん、でも先生、こういうのは考えても答えなんて分からないです」


先生「あっちゃー!放棄しちゃった!努力することを放棄しちゃったよたっははー!溶け山くーん!君はもう猿以下認定ということで先生納得だよー!」


溶け山くん「うーん、それじゃあ先生、ヒントをください」


先生「とーけーやーまーくーん!いいねいいねー!考える姿勢だねー!かの有名なホームズも、僅かな手掛かりから素晴らしい回答を導く!ヒントは与えられて然りだと思うよー!それじゃあヒントをあげるねー!バイリンガルは教育と密接に関係があるねー!バイリンガルの区分として、二重バイリンガル、平均バイリンガル、偏重バイリンガルというものがあるんだよー!因みにスペルはbilingualだよー!」


溶け山くん「うーんと、あ!先生、分かりました!」


先生「いいねー!早いよ早いよー!大切なのは正確さとスピードだからねー!溶け山くんいいよー!」


溶け山くん「正解は、「バンゲリングベイのこと」です!」


先生「たっははー!全然関係ないよー!それファミコンの伝説的クソゲーじゃないかたはー!先生の話聞いてたのかー!?「きかざる」かなー!?もういいよー!そんなに急がなくてもー!大切なのは正確さだよ溶け山くーん!」


溶け山くん「うーん、じゃあもう少しヒントをください」


先生「いいねー!溶け山くーん、やる気だねー!先生見直しちゃったよー!君のような生徒がいて、先生ほんと幸せだたははー!じゃあヒントをあげるねー!バイリンガルは「言語」に関係のある言葉だよー!さぁ考えてごらん!」


溶け山くん「言語ですか?言語、言語・・・あ!分かりました先生!」


先生「お!はーやーいーねー!早いよ早いよー!まるで光速度だねー!先生、一瞬君の姿が見えなくなっっちゃったよー!」


溶け山くん「正解は「どこかの国の共用語」です!」


先生「たっははー!それっぽいこと言ってるけど全然違うよたははー!先生逆に恥ずかしいよー溶け山くーん!もうダメだよキミー!十分猿以下だよー!先生、猿の授業を受け持った記憶ないぞー!?山か動物園に早く帰ってくれよーたははー!」


溶け山くん「うーん、どんなに考えても分からないや。先生、正解を教えてください」


先生「山帰れ猿」



~バイリンガル 帰国子女ゆえの 特権さ (無理して一句~



※因みにバイリンガルとは、二ヶ国語の言語を自在に喋ることの出来る人を指します。